骨格ストレート・ウェーブどっちでもない気がする方へ|しっくりこない理由と解決方法

骨格ストレート・ウェーブどっちでもない気がする方へ|しっくりこない理由と解決方法
rin(リン)
post by rin(リン)

「骨格ストレートと言われたけど、なんか違う気がする」
「ウェーブの特徴も当てはまるけど、全部じゃない…」

そんなふうに感じたことはありませんか?

実はこれ、とてもよくあるお悩みです。
そしてその違和感、間違っていない可能性が高いです。

この記事では
✔ なぜ骨格診断がしっくりこないのか
✔ ストレート・ウェーブどちらでもない理由
✔ 本当に似合うを見つける方法

をわかりやすく解説していきます👗

骨格ストレート・ウェーブどっちでもないと感じる理由

骨格診断は一般的に3タイプに分類されるものがとても有名ですよね。

3タイプ骨格診断は、「ストレート・ウェーブ・ナチュラル」の3タイプに分類されます。

ですが実際の人間の体は、そんなに単純ではありません。

多くの方は

・上半身はストレートっぽい
・下半身はウェーブっぽい
・素材はストレート向きだけど、形はウェーブが似合う

など、複数の要素がミックスされていることが多いです。
3タイプの型に当てはまらないのほうが多いと思います。

そのため、

👉「どっちも当てはまるけど、完全には一致しない」
👉「言われた通りに服を選ぶと逆に違和感が出る」ものがある

という現象が起こります。

「しっくりこない」はむしろ正しい感覚

ここで大事なのは、

👉違和感がある=診断が間違い
ではないということです。

むしろ

✔ 自分の体の特徴をちゃんと感じ取れている
✔ 似合う・似合わないの感覚がある

という、とても良い状態です。

問題は「3タイプに無理やり当てはめていること」。

例えば、3タイプ分類だと確かにストレートになる。それは3タイプなら間違っていないという感じです。でも、ストレートの服に違和感を感じるなら、無理やりすべてを型にはめる必要はないと思います。

3タイプ骨格診断の限界とは?

3タイプ骨格診断は

✔ シンプルで分かりやすい
✔ 初心者でも理解しやすい
✔多くの媒体(雑誌・TV・SNS)で取り上げやすく、比較しやすい

というメリットがあります。

一方で

✔ 個人差を細かく反映できない
✔ ミックス体型に弱い
✔ “似合う幅”を狭めてしまう

というデメリットもあります。

そのため、

👉「言われた通りにしたのに垢抜けない」
👉「むしろ野暮ったくなった」

というケースも珍しくありません。

そんな方におすすめなのが「7タイプ骨格診断」

ストレートでもウェーブでもしっくりこない方には、

👉7タイプ骨格診断がおすすめです。

7タイプ骨格診断では、

・身体のライン
・質感(ハリ・柔らかさ)
・重心バランス
・厚み
・骨感・筋肉感
・ウエスト位置

などを細かく分析し、

より個人にフィットしたタイプ分けを行います。

7タイプ骨格診断で分かること

7タイプ骨格診断は、3タイプ骨格診断と全くの診断です。

3タイプをさらに細かく分類したものではないため、ウェーブやストレートの定義も異なります。

7タイプは身体のラインが直線的なストレートと、身体のラインが曲線的なウェーブの、大きく2つに分類し、さらにそこから細分化します。

✔ 「肩幅も腰もボリュームを感じる」
✔「ウェーブだと思うけど、首元Vネックも似合う」
✔ 「しっかりウエストマークが変な感じする」
✔ 「厚みはあるけど、3タイプストレートの服は違和感」

という方は、特に、7タイプを受けてみてほしいです!

今まで説明できなかった“違和感の正体”が明確になります。

その結果、

👉「なぜ似合わなかったのか」
👉「どこを調整すればいいのか」

が具体的に分かるようになります。

  • 服の素材
  • 胸元の空き具合・形
  • トップス・ボトムス・ワンピース・コートの形
  • 服の丈
  • 小物(靴・カバン・アクセサリー)
  • 髪型(これは顔タイプと相談)
  • 着こなしのポイント(ウエストの位置・ウエストマーク有無など)
  • 具体的なおすすめのコーデ例

など細かくよりパーソナライズした結果を出せます✨️

実際、「3タイプのストレートでもウェーブでも無い気がする、どっちなのか分からない」という方が7タイプ骨格のロマンティックだったという方がいました。
3タイプだとドンピシャがないけど、7タイプだとドンピシャに当てはまるチームを見つけれられたというパターンです!

「似合う」を正しく見つけるために大切なこと

本当に似合うを見つけるためには、

✔ 骨格だけで判断しない
✔ パーソナルカラー
✔ 顔タイプ
✔ 雰囲気・ライフスタイル

などをトータルで見ることが重要です。

骨格はあくまで「一要素」にすぎません。

顔タイプの「テイスト」とのかけ合わせで、装飾を足すか、引くかを判断するとしっくりくることも多いです。

まとめ|しっくりこない方こそアップデートのタイミング

もし今、

👉ストレート・ウェーブどっちでもない気がする
👉骨格診断に違和感がある

と感じているなら、

それは

「もっと自分に合う軸がある」というサインです。

そんな方はぜひ一度、

👉7タイプ骨格診断で“自分だけの似合う”を見つけてみてください。

今までのモヤモヤが一気に解消されるはずです。

東京で7タイプ骨格診断を受けたい方は、東京駅や日本橋駅から徒歩数分の当サロンにぜひお越しください!

セカンドオピニオンを求めている方も大歓迎です☺️✨️

東京日本橋のイメージコンサルティングサロン「new scene」では、診断実績900名以上のオーナーが、一人ひとり丁寧に寄り添いながら診断を行っています✨

診断メニュー
  • 16タイプパーソナルカラー診断®︎(4タイプより詳細に分析)
  • 7タイプ骨格診断(3タイプより詳細に分析)
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リピーター様も多く、口コミでも高評価をいただいております。
診断後には、半年間のアフターフォローに加えて、内容をしっかりまとめた大容量のPDF資料もプレゼント🎁

初めての方はもちろん、セカンドオピニオンをご希望の方や、姉妹・お友達・親子でのペア診断も大歓迎です💕

本当に似合う色とスタイルで、あなたらしい魅力を一緒に探しましょう!
サロン予約やご相談、心よりお待ちしております☺️

この記事を書いた人

rin(リン)

rin(リン)

イメージコンサルティングサロン「new scene」代表。

コスメ業界のディレクターを経てイメージコンサルタントへ転身後、東京日本橋エリアにプライベートサロンをオープン。診断実績は1,000名以上。カジュアルテイストが得意。

保有資格

  • ラピス認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • CSCA認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • ライン認定7タイプ骨格診断士
  • 顔タイプアドバイザー1級
  • 16タイプパーソナルカラー診断認定ロゴ
  • 7タイプ骨格診断士認定ロゴ
  • 顔タイプアドバイザー1級認定ロゴ

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