パーソナルカラーと違う服を着るときのメイクはどうする?

パーソナルカラーと違う服を着るときのメイクはどうする?
rin(リン)
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こんにちは、東京 日本橋のイメージコンサルティングサロン new scene のオーナー rin です😊

当サロンは東京駅から徒歩8分、日本橋駅から徒歩4分の場所に位置するサロンで、16タイプパーソナルカラー診断や7タイプ骨格診断を提供しています✨️

― 服に合わせる?それともパーソナルカラーに合わせる? ―

先日お客様から

「ブルベ冬ですが、イエベ春のオレンジやブラウンなどが好きで着たいです。
その場合、メイクはパーソナルカラーにあわせてブルベ冬メイクがいいか、服にあわせてイエベ春メイクがいいか、どちらがおすすめですか?」

というご質問をいただきました。

この方のように、パーソナルカラーと違う服を着たいとき、メイクはどうしたらいい?

と疑問を持つ方は多いと思います。

今回はパーソナルカラーと服の色が合わないときのメイクの考え方をわかりやすく解説します!

🎨 まず大前提:パーソナルカラーは「似合う色の1つの軸」

「似合う色」といっても、いろんな定義がありますね。

雰囲気にあう色、肌に合う色、今日の服装に似合う色などなど…。

パーソナルカラーの定義を改めて復習しておくと、
パーソナルカラーは生まれ持った色素に調和して肌がきれいに見える色のことです。

パーソナルカラーを使うと、肌が明るく見え、血色がよくなり、顔立ちが引き立つといった効果があります✨️

つまり、肌をきれいに見せたいという目的であれば、選ぶ色はパーソナルカラーに合わせるのがおすすめです。

ただ、先程紹介したように、似合う色の定義は様々ですし、パーソナルカラー=似合う色の全てではないです。
「パーソナルカラーで似合うと言われた色しか着られない」という縛りではなく、活用法のひとつと考えるのがベストです!

💄 パーソナルカラーと違う色の服を着るときのメイクはどちらに合わせる?

結論から言うと――

どちらでもOK!

何を優先したいかで、目的ごとに変えていくのがおすすめです。

目的例1,肌をきれいに見せたい

「パーソナルカラーと離れた色の服を着る際も、肌色はきれいに見せたいし、できればトーンアップして見せたい」という場合は、メイクはパーソナルカラーに合わせた方がくすまずに馴染みますし、肌映りはキレイです。

目的例2,全体の雰囲気を優先したい

肌映りよりも、「なりたいイメージに近づけることや、全体のコーデの統一感を優先したい場合」は、メイクの色味を服の色味にあわせていっていいと思います!

・服を主役にしたい
・雰囲気を重視したい
・全体の統一感の方がほしい
という場合ですね。

👉️顔映りも雰囲気もどちらも叶えたい場合

「服とメイクの統一感を出しつつも、パーソナルカラーをうまく活用して肌映りをキレイに見せたい!」という場合は、以下のポイントを意識するとよいです✨️

実践テクニック|服とメイクのバランス調整ポイント

  • 上半身は得意なパーソナルカラーにする
  • メイクの質感は得意なものにする
  • メイクの色のどこかに自分が得意なパーソナルカラーを入れる
  • 着たい服の色の中で、パーソナルカラーに色味が近いカラーを選ぶ

基本的にパーソナルカラーを軸に、得意な要素を入れることを考えるとよいです💡

① 上半身は得意なパーソナルカラーにする

今回の方の場合、ブルベ冬(クリアウィンター)なので、トップスはブルベ冬が得意なブラック、純白、アイシーブルーなどを取り入れるとよいです!

例:ブルーのシャツ✕キャメルのスカートなど
  紺色のカーディガン✕オレンジのスカートなど

② メイクの質感は得意なものにする

特にリップ、アイシャドウ、下地の質感を、ツヤ・マットどちらにするかは、自分が得意な質感に合わせた方がより肌映りがキレイです。

③メイクの色のどこかに自分が得意なパーソナルカラーを入れる

ブルベがイエベメイクをするとしても、シルバーラメを重ねたり、
リップは得意な色にしたり、一部に自分のパーソナルカラーを追加するとよいです。

④着たい服の色の中で、パーソナルカラーに色味が近いカラーを選ぶ

例えば、ブルベの方がオレンジを着たい場合は、赤に近いオレンジを選んだり、(例:かぼちゃ色よりブラッドオレンジのオレンジ)
ブラウンなら、キャメルよりココアブラウンを選んだり、
カーキなら、黄色っぽいものより、青緑に近いカーキを選んだり、

というように、色の中でも比較的得意な特徴に近い方を選ぶと、「着たい服に寄せながら、パーソナルカラーから離れすぎない」コーデができます✨️

🪞 まとめ:服とメイク、どう合わせる?

  • 顔色重視 → メイクはパーソナルカラーに
  • 服の色重視 → メイクは着たい服のカラーに寄せてOK
  • 最強のバランス → 「トップス ✕ メイク ✕ 質感」に得意を混ぜる!

パーソナルカラーは「縛り」ではなく、自分をより好印象に見せる1つの手段です。
毎日のファッションや、好きな系統を自由に楽しみつつ、メイクや色味を調整することで、顔映りにパーソナルカラーを活用いただければ嬉しいです🤍✨️

東京日本橋のイメージコンサルティングサロン「new scene」では、診断実績900名以上のオーナーが、一人ひとり丁寧に寄り添いながら診断を行っています✨

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本当に似合う色とスタイルで、あなたらしい魅力を一緒に探しましょう!
サロン予約やご相談、心よりお待ちしております☺️

この記事を書いた人

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rin(リン)

イメージコンサルティングサロン「new scene」代表。

コスメ業界のディレクターを経てイメージコンサルタントへ転身後、東京日本橋エリアにプライベートサロンをオープン。診断実績は900名以上。カジュアルテイストが得意。

保有資格

  • ラピス認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • CSCA認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • ライン認定7タイプ骨格診断士
  • 顔タイプアドバイザー1級
  • 16タイプパーソナルカラー診断認定ロゴ
  • 7タイプ骨格診断士認定ロゴ
  • 顔タイプアドバイザー1級認定ロゴ

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