顔タイプ診断がしっくりこない原因とは?

顔タイプ診断がしっくりこない原因とは?
rin(リン)
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こんにちは、東京 日本橋のイメージコンサルティングサロン new scene のオーナー rin です😊

当サロンは東京駅から徒歩8分、日本橋駅から徒歩4分の場所に位置するサロンで、16タイプパーソナルカラー診断や7タイプ骨格診断を提供しています✨️

顔タイプ診断がしっくりこない?

「顔タイプ診断を受けてみたけど、なんだかしっくりこない…」
「おすすめされた服や髪型が全然似合わない気がする」

そんな違和感を感じている人にみていただきたい記事です。

この記事では、顔タイプ診断がしっくりこない原因を構造的に解説しながら、 どう向き合えば診断を“使えるもの”にできるのかまで詳しくお伝えします😌

顔タイプ診断とは?簡単におさらい

顔タイプ診断とは、顔の輪郭やパーツの配置・形状などから 「似合うテイスト」を8タイプに分類する理論です。

【大人顔・子供顔】【直線・曲線】の2軸で分析し、以下の8タイプに分類されます。

<子供顔4タイプ>

  • キュート
  • アクティブキュート
  • フレッシュ
  • クールカジュアル

<大人顔4タイプ>

  • フェミニン
  • ソフトエレガント
  • エレガント
  • クール

本来は「垢抜けの方向性」を知るための指標ですが、 結果に違和感を覚える人が多いのも事実です。

顔タイプ診断がしっくりこない主な原因

① 写真や自己診断による誤判定

顔タイプ診断がしっくりこない最大の原因は、 そもそも診断結果がズレているケースです。

  • 写真の角度・表情
  • 髪型やメイクの影響
  • 自己診断による主観

これらによって、本来の骨格やパーツバランスが正しく拾われないことがあります。

特に「大人顔/子ども顔」「曲線/直線」は 自分では判断が難しく、誤認しやすいポイントです。

② 顔タイプ=似合うすべて、と思ってしまう

顔タイプ診断は万能診断ではありません

「顔タイプに合っているはずなのに似合わない」

と感じるのは、 顔タイプだけでファッションを完結させようとしている場合があります。

実際には、

  • 骨格診断
  • パーソナルカラー
  • 身長・体型・雰囲気
  • ライフスタイル

これらが重なって「似合う」が決まります。 顔タイプはあくまで一要素にすぎません。

▼診断結果をそのまま当てはめているケース

よくある失敗が、

  • おすすめアイテムを丸パクリ
  • テイストを極端に寄せすぎる

ことです。

例えば、顔タイプではフリルが似合うけど、
骨格的にはフリルなどの装飾が苦手という方も多いです。

この場合、顔タイプで似合うと言われたものも、パーソナライズして落とし込む必要があり、フリルの量・バランス・取り入れる位置などの調整が必要になります!

そのため、顔タイプ診断の結果だけをそのまま取り入れてしまうとフリルが甘すぎて浮いてしまうことも多いです😢

  • フェミニンだけど甘さは控えめ
  • クールだけど素材で柔らかさを足す

この「微調整」ができないと、 一気にしっくりこなくなります。

③ 「似合う」と「好き」を混同している

顔タイプ診断がしっくりこない人の多くが、 無意識にこの壁にぶつかっています。

  • 診断結果は似合うけど、全然ときめかない
  • 好きなテイストと真逆の結果が出た

この場合、違和感の正体は 理論ではなく感情にあります。

顔タイプ診断は「事故りにくい方向性」を示すもの。
「着たい服を制限するルール」ではありません!

好きなもの、着たい服を身に着けてOKです✨️

得意な要素をいれつつ、好きな系統も楽しめればよいですね!

④ 年齢・経験による変化を考慮していない

顔立ちは年齢とともに変化します。

  • 脂肪のつき方
  • 肌質
  • 目元・口元の印象

20代前半と30代後半では、 同じ顔タイプでも似合うバランスは変わります。

「昔はしっくりきたのに、今は違和感がある」場合、 顔タイプが原因ではなく今の自分とのズレかもしれません。

「今も昔も顔タイプは一緒だけど、装飾の量を調整する必要がある」という方もいます。

また、顔タイプは変わることもあります。
例えば渡辺直美さん。渡辺直美さんは昔はフレッシュのような顔立ちでしたが、顔の形やパーツに丸さが出たことで、アクティブキュートの顔タイプに変わっています!昔より華やかでポップなメイクや髪型が似合いますよね!

顔の雰囲気や、形が変わったと感じる場合は、顔タイプ診断を受けなおすことをおすすめします!

顔タイプ診断を“しっくりくる”ものにする方法

✔ 診断結果は「軸」として使う

顔タイプは「正解」ではなく「方向性」。

  • 全部守らなくていい
  • 外してもいい
  • 迷ったときの指針にする

このくらいの距離感がベストです💡

✔ 他診断と掛け合わせて考える

  • 顔タイプ × 骨格診断
  • 顔タイプ × パーソナルカラー

この組み合わせで考えると、 「似合わない理由」が一気に言語化できます。

✔ 違和感ポイントを具体化する

「しっくりこない」で終わらせず、

  • 甘すぎる?
  • 子どもっぽい?(カジュアルすぎる?)
  • きつく見える?

など、違和感を細かく分解すると 自分なりの正解が見えてきます。

まとめ|顔タイプ診断がしっくりこないのは理由がある

顔タイプ診断がしっくりこない原因は、

  • 診断精度の問題
  • 期待値のズレ
  • 好き・年齢・他要素との不一致

であることがほとんどです。

大切なのは、 診断に自分を合わせることではなく、診断を自分に合わせること

違和感は失敗ではなく、 「自分らしいおしゃれ」を見つけるヒントです☺️

なんか違和感…と思ったら、パーソナルカラーや骨格は考慮できているか、好きなテイストも入れられているかなどをチェックしてみてください!

プロに総合的なアドバイスをしてもらいたい方はぜひ当サロンに起こしください✨️

東京日本橋のイメージコンサルティングサロン「new scene」では、診断実績900名以上のオーナーが、一人ひとり丁寧に寄り添いながら診断を行っています✨

診断メニュー
  • 16タイプパーソナルカラー診断®︎(4タイプより詳細に分析)
  • 7タイプ骨格診断(3タイプより詳細に分析)
  • 顔タイプ診断®︎

リピーター様も多く、口コミでも高評価をいただいております。
診断後には、半年間のアフターフォローに加えて、内容をしっかりまとめた大容量のPDF資料もプレゼント🎁

初めての方はもちろん、セカンドオピニオンをご希望の方や、姉妹・お友達・親子でのペア診断も大歓迎です💕

本当に似合う色とスタイルで、あなたらしい魅力を一緒に探しましょう!
サロン予約やご相談、心よりお待ちしております☺️

この記事を書いた人

rin(リン)

rin(リン)

イメージコンサルティングサロン「new scene」代表。

コスメ業界のディレクターを経てイメージコンサルタントへ転身後、東京日本橋エリアにプライベートサロンをオープン。診断実績は900名以上。カジュアルテイストが得意。

保有資格

  • ラピス認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • CSCA認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • ライン認定7タイプ骨格診断士
  • 顔タイプアドバイザー1級
  • 16タイプパーソナルカラー診断認定ロゴ
  • 7タイプ骨格診断士認定ロゴ
  • 顔タイプアドバイザー1級認定ロゴ

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