診断を受けたのに垢抜けない人へ|パーソナルカラーの正しい活かし方

診断を受けたのに垢抜けない人へ|パーソナルカラーの正しい活かし方
rin(リン)
post by rin(リン)

こんにちは、東京 日本橋のイメージコンサルティングサロン new scene のオーナー rin です😊

当サロンは東京駅から徒歩8分、日本橋駅から徒歩4分の場所に位置するサロンで、16タイプパーソナルカラー診断や7タイプ骨格診断を提供しています✨️

「パーソナルカラー診断を受けたのに、正直あまり変わらなかった」

そんな声は、実は少なくありません。

SNSでは
「診断後に一気に垢抜けた」
という成功例が目立ちますが、
実際はあんまり取り入れ方がわからず、結果あまり変化がないという方もいらっしゃいます。

この記事では、
なぜ診断を受けただけでは垢抜けないのか
そして
どうすればパーソナルカラー診断を“本当に役立つもの”にできるのか

その具体的な考え方と手順をまとめます。

垢抜けとは「違和感をなくすこと」

垢抜けた印象とは、

  • 顔色と服がちぐはぐしていない
  • メイクと髪の印象がズレていない
  • 全体として“頑張りすぎて見えない”

こういう ちょっとしたズレや違和感が少ない状態のこと。

その違和感を生みやすい要素のひとつが
「色」です。

リップやチークなどは似合う色とかけ離れていると浮いて見えてしまいます。

だからこそ、
パーソナルカラー診断は
垢抜けと相性が良いと言われています。

パーソナルカラー診断の本質

パーソナルカラー診断は、色素に調和して、肌色がキレイに見える色の特徴を探す診断です。

「あなたの雰囲気に似合う色」を当てる診断ではありません。

ここの定義を勘違いしてしまうと混乱してしまいます。

パーソナルカラーでいう「似合う」の定義は、「肌色をキレイに見せてくれる」と押さえておきましょう!

パーソナルカラー診断は、

  • 肌色
  • 髪色
  • 瞳の色
  • 肌質
  • その場の光環境

こうした条件をもとに、

顔映りが安定しやすい色の範囲を見つける技術で、

実際に色布(ドレープ)を当ててみないと分からない診断です。

ぱっとみただけでは判断できないですし、顔映りの変化を読み取る正しい見極めが必要なので、
メイクをしている状態だったり、色布を当てないで判断するのは誤診につながりやすいです。

パーソナルカラー診断を受けても垢抜けない人の共通点

最も多い原因はこの2つです。

① 診断結果をルール化してしまう

  • これはダメ
  • これは使えない
  • 例外はない
  • 教科書通りでないとだめ

こうなると
服選びもメイクも一気に不自由になります。

② 色だけで垢抜けようとする

垢抜けは
色・形・素材・髪・メイク・得意な系統の総合点

顔タイプとの相性もありますので、すべての人がパーソナルカラーさえ守っていれば垢抜ける訳ではないんです。

色だけ正解でも、
他が噛み合わなければ印象は変わりません。

例えば、パーソナルカラーではビビットカラーが得意だけど、顔立ちには強すぎるから、ビビットより薄い色を多めにコーデに取り入れたほうが垢抜けて見えるという方もいらっしゃいます。

垢抜ける人がやっている「使い方の順番」

診断結果を活かせる人は、
この順番を守っています。

  1. 自分の色の傾向を把握する(明るさや鮮やかさのトーン)
  2. 顔まわりから使う
  3. 服とメイクで再現性を作る

重要なのは
「似合う色しか使わない」ではなく、

似合う色を軸にして、大きく外さない

という考え方です。

骨格・顔立ち・好み・ライフスタイルなどとのバランスが大事です。

人それぞれ、何を重要視するかで、「どれを外すか、どれをメインで守るか」が変わってきます。

得意な要素を取り入れつつ、縛れれすぎないことが大事です🌿

服に落とし込むときの現実的ステップ

一気に全部変える必要はありません。

おすすめはこの順番。

  1. トップス
  2. 顔まわりの小物(ピアス・メガネ・ストール・マフラー)
  3. ボトム・アウター

この流れだと
変化が分かりやすく、失敗しにくいです。

メイクで最初に変えるべきポイント

メイクは
色物から変えるのがおすすめです。

  1. リップ
  2. チーク
  3. アイシャドウ

パーソナルカラーと離れるコスメは時間が経つほどくすみますし、
色が浮いて見えてしまい、メイクが下手に見えたり、
メイクが濃すぎor古い感じに見えてしまいます。

次に重要なのが質感です!

ツヤか、マットか、コスメの質感を得意な質感に揃えるだけでも一気に使いやすくなります。

パーソナルカラー診断は「戦略」として使う

パーソナルカラー診断が本当に活きるのは、
「何を叶えたいか」という軸があるときです。

たとえば、

  • 肌をキレイに見せたい
  • メイクの色を自然になじませたい

こうした目的がある日は、
パーソナルカラーはとても頼れる指針になります。

一方で、
「今日は肌色よりも、雰囲気やムードを優先したい」
そんな日もあっていいと思います。

パーソナルカラー的に少し苦手な色でも、
質感を似合う方向に寄せたり、
アクセサリーや小物で調整したりすれば、
印象が大きく崩れずに使えることも少なくありません。

診断結果は、
あなたを縛るためのルールではありません。

迷いを減らしたり、
シーンごとに使い分けるためのヒントとして捉えると、
パーソナルカラーはもっと自由で、楽しいものになります✨️

まとめ

垢抜けには、
パーソナルカラー診断だけでなく、
イメージコンサルティングを複合的に活用することが大切です。

とはいえ、
使い方次第でパーソナルカラー診断の効果は、かなり高くなります。

重要なのは、
「守ること」よりも「活かすこと」。

まずは軸を決めること。
そして、必要なところだけ診断を使う。
日によって使い分ける。
目的によって使い分ける。

そのくらいの距離感のほうが、
無理なく、現実的に取り入れやすいと思います😊✨️

自己診断で迷子になってしまった方や、もう一度診断を受けてみたい方は、

16タイプパーソナルカラー診断ができる当サロンにぜひ起こしください!💛

東京日本橋のイメージコンサルティングサロン「new scene」では、診断実績900名以上のオーナーが、一人ひとり丁寧に寄り添いながら診断を行っています✨

診断メニュー
  • 16タイプパーソナルカラー診断®︎(4タイプより詳細に分析)
  • 7タイプ骨格診断(3タイプより詳細に分析)
  • 顔タイプ診断®︎

リピーター様も多く、口コミでも高評価をいただいております。
診断後には、半年間のアフターフォローに加えて、内容をしっかりまとめた大容量のPDF資料もプレゼント🎁

初めての方はもちろん、セカンドオピニオンをご希望の方や、姉妹・お友達・親子でのペア診断も大歓迎です💕

本当に似合う色とスタイルで、あなたらしい魅力を一緒に探しましょう!
サロン予約やご相談、心よりお待ちしております☺️

この記事を書いた人

rin(リン)

rin(リン)

イメージコンサルティングサロン「new scene」代表。

コスメ業界のディレクターを経てイメージコンサルタントへ転身後、東京日本橋エリアにプライベートサロンをオープン。診断実績は900名以上。カジュアルテイストが得意。

保有資格

  • ラピス認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • CSCA認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • ライン認定7タイプ骨格診断士
  • 顔タイプアドバイザー1級
  • 16タイプパーソナルカラー診断認定ロゴ
  • 7タイプ骨格診断士認定ロゴ
  • 顔タイプアドバイザー1級認定ロゴ

公式SNS

パーソナルカラー診断の記事

あわせて読みたい記事

サロン予約