イエベ秋だと思ってたのに時間が経つと顔がくすむ理由|自己診断で失敗しやすい落とし穴とブルベの可能性

イエベ秋だと思ってたのに時間が経つと顔がくすむ理由|自己診断で失敗しやすい落とし穴とブルベの可能性
rin(リン)
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こんにちは、東京 日本橋のイメージコンサルティングサロン new scene のオーナー rin です😊

当サロンは東京駅から徒歩8分、日本橋駅から徒歩4分の場所に位置するサロンで、16タイプパーソナルカラー診断や7タイプ骨格診断を提供しています✨️

■よくある相談

「青みリップは浮くから、イエベ秋だと思っていたけど、時間が経つと顔がくすむ」
「黄色味の強いコスメは別に変じゃないけど、かといって顔色もパッとしない」
「イエベ秋のはずなのに、テラコッタは浮く」

実はこれ、
セルフ診断あるあるの典型例です。

当サロンでも来店理由として非常に多いお悩みです。

自己診断がイエベ秋という方がそもそもとても多いです。
ですが、実は割合的には、イエベ秋が一番少ないんですよね。

■なぜ自己診断「イエベ秋」だと思い込む人が多いのか

イエベ秋と自己診断しやすい理由として以下があると思います👇

✔大人っぽいカラーで馴染みやすい

イエベ秋が得意とする、ダークブラウン・カーキ・深みのあるブラウンレッドなどは、落ち着いたベーシックカラーが多く、日常に取り入れやすい色です。

黒・ブラウン・カーキ・グレーといった落ち着いた色味は多くの方が普段から使われているため、「普段よく着る色が似合う気がする」「無難な色なら浮かない気がする」という理由で、自己診断でイエベ秋だと思われる方も少なくありません。

そのため「見慣れていて取り入れやすい色=イエベ秋の色」というイメージにつながりやすいとも言えます。

✔肌色が黄みよりだから

日本人は黄みを感じる肌色の方が多く、「黄み肌=イエベ」と考える方も少なくありません。

しかし、パーソナルカラーは肌色だけで決まるものではなく、瞳や髪色、肌の質感など複数の要素を総合的に見て判断します。

そのため、肌の色や血管の色だけで自己診断してしまうと、本来似合う色を見落としてしまう可能性があります。

黄み肌=イエベではないということですね!

✔YouTube・SNSで見比べた

最近はSNSやYouTubeで色の違いを見比べられるため、自己診断のきっかけになっている方も多いですよね。

ただし、画面越しの色は、
・撮影環境(照明・カメラの設定)
・加工の有無
・見る側のスマホやPC画面の設定等
によって大きく差が出てしまいます。

そのため、オンライン上では本来の色味や質感が再現されにくく、正しくパーソナルカラーを判断することは難しいのが現実です。

便利ではありますが、動画や写真だけを頼りにすると誤った診断につながる可能性があります。

■イエベ秋だと思っていたのに、時間が経つとくすむ理由

結論👇

●実はパーソナルカラーがイエベ秋でない

●イエベ秋だったとしても、パーソナルカラー的にトーンが間違っている

この2つの可能性が大きいです。

実はそもそもパーソナルカラーがイエベ秋でないパターン

イエベ秋だと思っていた=くすみが得意だと思っていたのに、実は違ったパターンの場合、

顔タイプのイメージカラーに引っ張られている可能性が高いと考えられます。

実は顔タイプ診断でも、「顔立ちに合う色(=イメージカラー)」を出せるのですが、このイメージカラーがイエベ秋っぽい色だったというパターンです。

特に、大人っぽい雰囲気の顔立ちの方は、「深み・落ち着き・くすみのある色」が顔の印象に調和しやすいため、顔タイプのイメージカラーをパーソナルカラーと捉えてしまい、自己診断でイエベ秋と思い込みやすい傾向があります。

だから顔の雰囲気に合うから、「似合って見える」ため、イエベ秋と思い込んでしまう。でも、パーソナルカラーではないから、時間が経つとコスメがくすんで見えたり、顔色が沈むことがあります。

だから「イエベ秋なのに、くすみが苦手」と感じてしまうんです。

実際に当サロンでも、「イエベ秋だと思っていた」というご相談をいただき、診断の結果、顔タイプ的には深みのある色が似合うため秋色が馴染んで見えていたものの、パーソナルカラーとしてはブルベ冬だった、というケースがありました。

イエベ秋ではあるが、得意なトーンが間違っているパターン

イエベ秋の中でも、実は得意なトーンは人によって違います。
同じ「秋タイプ」でも、色の明るさ・深さ・鮮やかさによって、肌が最もきれいに見える色は変わります。

16タイプパーソナルカラーでは、以下のようにさらに細かく分類されます。

  • 柔らかく白みを含んだくすみカラーが似合う Muted Autumn
  • 深く濃く、華やかな色が似合う Strong Autumn
  • 暗く落ち着いた深い色が似合う Deep Autumn
  • 黄みが強く、温かみのある柔らかな色が似合う Warm Autumn

例えば、Muted Autumnのような穏やかな色が調和しやすい方が、Deep Autumnのような深く暗い色のコスメを選ぶと、同じイエベ秋なのに肌がくすんで見えたり、重たい印象になることがあります。

つまり、同じイエベ秋でも「どのトーンが得意か」を見誤ると違和感が出るというケースです。

ブルベ冬やブルベ夏のサインの可能性あり?

時間が経つと顔色が沈んで見える方は、
以下の傾向がある場合、ブルベ寄りの可能性が高いです👇

  • 黄みの強いファンデで顔が少しだけ暗く見える(日焼けしたような感じ)
  • 黄みのブラウンが浮く(キャメルが似合わない)
  • テラコッタやオレンジリップが浮く
  • ブラウンのアイシャドウがちょっと重く見える
  • 赤リップは青みよりでもあまり浮かない

これらに当てはまる項目が多い方は、そもそもパーソナルカラーがイエベ秋でない場合があるため、ブルベ夏や、ブルベ冬のコスメを試してみるとよいと思います。

まずは青みの強すぎないローズや、ローズベージュ、ピンクベージュなどから使ってみるのがおすすめです。

パーソナルカラー診断で失敗しない方法

重要なのは👇

✔肌だけで判断しない
✔顔タイプも合わせて確認
✔トーンを細分化して診断する
✔実際にコスメを当てて変化を見る

4シーズンだけだと曖昧になりがちですが
16タイプ診断なら原因が明確になります!

パーソナルカラーに合っているコスメを使うと、「塗りたて」だけでなく、「時間が経っても似合い続け」顔色が落ちずにキレイに見えます。

パーソナルカラー診断は、

  • 顔色が明るく見える
  • くすまない
  • シミ・クマが目立ちにくくなる
  • コスメが馴染み、血色よく見える
  • トーンアップして見える
  • メイク時間が短くなる

というメリットがあります✨️🎨

自己診断でイエベ秋という方で、コスメがくすむかもとお悩みの方はぜひ当サロンのカラー診断に起こしください😊

東京日本橋のイメージコンサルティングサロン「new scene」では、診断実績900名以上のオーナーが、一人ひとり丁寧に寄り添いながら診断を行っています✨

診断メニュー
  • 16タイプパーソナルカラー診断®︎(4タイプより詳細に分析)
  • 7タイプ骨格診断(3タイプより詳細に分析)
  • 顔タイプ診断®︎

リピーター様も多く、口コミでも高評価をいただいております。
診断後には、半年間のアフターフォローに加えて、内容をしっかりまとめた大容量のPDF資料もプレゼント🎁

初めての方はもちろん、セカンドオピニオンをご希望の方や、姉妹・お友達・親子でのペア診断も大歓迎です💕

本当に似合う色とスタイルで、あなたらしい魅力を一緒に探しましょう!
サロン予約やご相談、心よりお待ちしております☺️

この記事を書いた人

rin(リン)

rin(リン)

イメージコンサルティングサロン「new scene」代表。

コスメ業界のディレクターを経てイメージコンサルタントへ転身後、東京日本橋エリアにプライベートサロンをオープン。診断実績は900名以上。カジュアルテイストが得意。

保有資格

  • ラピス認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • CSCA認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • ライン認定7タイプ骨格診断士
  • 顔タイプアドバイザー1級
  • 16タイプパーソナルカラー診断認定ロゴ
  • 7タイプ骨格診断士認定ロゴ
  • 顔タイプアドバイザー1級認定ロゴ

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