顔タイプに合わない柄を着ると老けて見える?似合う柄・似合わない柄の選び方

顔タイプに合わない柄を着ると老けて見える?似合う柄・似合わない柄の選び方
rin(リン)
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こんにちは、東京・日本橋のイメージコンサルティングサロン「new scene」オーナーのrinです☺️

当サロンは東京駅から徒歩8分、日本橋駅から徒歩4分の場所に位置するサロンで、16タイプパーソナルカラー診断・顔タイプ診断・骨格診断をご提供しています🌿

「柄物の服を着ると、なんだか老けて見える気がする」

「好きな柄なのに、着ると顔が疲れて見える」

「花柄を着るとおばさんっぽく見えるのはなぜ?」

「若く見られたいのに、柄物を着ると一気に大人っぽくなりすぎる……」

このようなお悩みはありませんか?

実は、柄物が似合うかどうかは、顔タイプと柄の相性も大きく関係しています。

顔タイプ診断®では、顔の輪郭やパーツの特徴、バランスなどから、似合うファッションのテイストを分析します。さらに、柄についても「大きさ」「形」「直線・曲線」「華やかさ」など、顔の印象との調和を考えることができます🌼

そのため、顔タイプに対して柄の存在感が強すぎたり、反対に弱すぎたりすると、

  • 顔より服に目がいく
  • 顔が柄に負けて見える
  • 顔だけが浮いて見える
  • 疲れたように見える
  • なんとなく古い印象になる
  • 年齢より上に見られる

といった「老け見え」につながることがあります。

今回は、顔タイプに合わない柄を着ると、なぜ老けて見えることがあるのか、そして顔タイプ別にどんな柄を選ぶとバランスが取りやすいのかを詳しく解説します。

顔タイプに合わない柄=必ず老けて見えるわけではない

まず最初にお伝えしたいのが、

「顔タイプに合わない柄を着たら、必ず老けて見える」というわけではありません。

顔タイプ診断は「着てはいけない服」を決めるものではなく、自分の顔立ちと調和しやすいファッションの方向性を知るためのものです。

日本顔タイプ診断協会も、似合う服と好きな服が異なる場合には、メイクや髪型、コーディネートなどでバランスを調整する方法を紹介しています。

つまり、

似合わない柄=NGではありません。

重要なのは、「その柄をどう取り入れるか」です。

たとえば、大きな花柄が似合いにくい人でも、

  • 柄の面積を小さくする
  • ボトムに取り入れる
  • 色のコントラストを弱める
  • 柄ではなく小物で取り入れる
  • 顔まわりを無地にする

などの工夫によって、取り入れやすくなります☺️

なぜ顔タイプに合わない柄で「老けて見える」の?

では、なぜ柄が顔に合っていないと「老けて見える」と感じるのでしょうか。

大きく分けると、3つの理由があります。

1.柄の存在感に顔が負けてしまう

顔タイプによって、顔そのものが持つ華やかさや存在感には違いがあります。

たとえば、顔のパーツが小さめで繊細な印象の人が、非常に大きくてコントラストの強い柄を顔の近くに持ってくると、服の存在感が勝ってしまうことがあります。

すると、

「服は素敵なのに、なんだか顔が地味に見える」

という状態になりやすくなります。

これは実際の年齢が上がって見えるというより、顔が本来持っている軽やかさや繊細さが柄に埋もれてしまうことで、結果的に疲れたような印象につながることがあります。

2.柄と顔の「曲線・直線」が合っていない

顔のパーツには、

  • 丸みのある曲線
  • シャープな直線
  • 曲線と直線のミックス

など、それぞれ異なる特徴があります。

例えば目も、一重だったり、二重だったり、垂れ目だったり、ツリ目だったり、形が様々ですよね。

柄にも同じように、

  • 花柄やドットなどの曲線的な柄
  • ストライプやチェックなどの直線的な柄
  • 幾何学模様のようなシャープな柄

があります。

そのため、顔が持っている印象やパーツの形と柄の形が大きく異なると、全体の調和が取りにくくなることがあります。

たとえば、丸みのある柔らかな顔立ちに、シャープで硬い印象の幾何学模様を合わせると、服だけが強く見えてしまうことがあります。

反対に、直線的でクールな顔立ちに、非常に甘く丸みの強い柄(例えばハート柄など)を合わせると、顔と服の方向性がちぐはぐに見えることがあります。

3.柄の「大きさ」と顔のパーツの大きさが合っていない

柄選びでは、柄の形だけでなく柄の大きさも重要です。

小さな柄が似合いやすい人に、大柄を合わせる。

反対に、華やかな大きな柄が得意な人に、非常に細かい柄を合わせる。

このように顔と柄のスケール感が合っていないと、違和感が出やすくなります。

特に顔立ちが華やかな人が小さな柄だけを選ぶと、

「なんだか物足りない」
「顔のほうが強く見える」

と感じる場合があります。

逆に、繊細な顔立ちの人が大きく存在感のある柄を着ると、

「服に着られている感じがする」
「顔が負けている」

という印象になりやすいでしょう。

顔タイプ別|似合いやすい柄の傾向

ここからは、顔タイプ別に柄の傾向を見ていきましょう。

ただし、実際の「似合う柄」は顔タイプだけで完全に決まるわけではありません。

顔のパーツの大きさや形、顔の印象、柄の色、素材、柄の密度などによっても見え方は変わります。

そのため、ここではあくまで基本的な方向性としてご紹介します。

キュート|小さく丸みのある柄が得意

キュートタイプは、顔の輪郭やパーツに丸みがあり、可愛らしく柔らかな印象を持ちやすいタイプです。

そのため、

  • 小花柄
  • 小さめのドット
  • ギンガムチェック
  • 丸みのある柄

などが得意です。

日本顔タイプ診断協会でも、キュートタイプは小花柄や小さい水玉、ギンガムチェックなど、丸みのある柄やキュートなカジュアル感のある柄が似合いやすいとされています。

反対に、

  • 大きすぎる幾何学模様
  • シャープすぎる柄
  • 大胆なストライプ

などは、柄の印象が顔より強くなってしまうことがあります。

「柄物を着ると急に大人っぽくなりすぎる」という方は、まず小さめの柄から試してみるのがおすすめです。

アクティブキュート|大きめ・インパクトのある柄も得意

同じ子ども顔でも、アクティブキュートはキュートよりも目の印象が強く、華やかさやインパクトを持っています。

そのため、

「小さく可愛い柄だけ」では物足りない

ことがあります。

大きめの花柄や存在感のある柄など、ある程度インパクトのある柄も取り入れやすいタイプです。コントラストをつけるのもおすすめです。

顔立ちが持つ華やかさに柄の存在感が負けにくいため、柄物を主役にしたコーディネートも楽しみやすいでしょう。

フレッシュ|強すぎない柄が得意

フレッシュタイプは、爽やかで親しみやすく、若々しい印象を持ちやすいタイプです。

柄は、

  • ボーダー
  • 細めのストライプ
  • ギンガムチェック
  • 小花柄
  • 星柄

など、直線を含むものやカジュアル感のあるものが得意です。

反対に、あまりにも大きく華やかな柄や、コントラストの強い柄を顔まわりに持ってくると、柄だけが目立ってしまうことがあります。

「派手な柄を着ると老けて見える」という場合は、柄そのものよりも柄のコントラストや面積を見直してみるのがおすすめです。

クールカジュアル|直線的でシャープな柄が得意

クールカジュアルは、子ども顔の中でも直線的でクールな印象を持ちやすいタイプ。

そのため、

  • ストライプ
  • ボーダー
  • 幾何学模様
  • シャープなチェック

など、直線を感じる柄と相性が良い傾向があります。

反対に、非常に甘い小花柄や丸みの強い柄などは、顔の持つかっこよさと方向性が異なるため、柄だけ浮いて見える場合があります。

ソフトエレガント|小さめ・控えめな柄が得意

ソフトエレガントは、上品で優しく、落ち着いた印象を持つタイプです。

柄は、

「無地に近いくらい控えめ」

くらいから試すと取り入れやすいでしょう。

  • 水彩画調
  • 直線と曲線が混ざるお花柄
  • 小さく、余白がある水玉
  • コントラストの弱いチェック柄

日本顔タイプ診断協会でも、ソフトエレガントは無地が特に得意で、柄を取り入れる場合は小さめで柔らかな印象の柄が似合いやすいとされています。

大きく派手な柄やコントラストの強い柄を顔まわりに持ってくると、柄の印象が先行してしまうことがあります。

「柄物を着ると老けて見える」という方は、まず小さな柄や淡いコントラストの柄から試してみるのがおすすめです。

エレガント|大きく華やかな柄も似合いやすい

エレガントタイプは、顔のパーツが大きく華やかな印象を持ちやすいタイプ。

そのため、

  • 大きめの花柄
  • 存在感のある柄
  • コントラストのある柄
  • 華やかな柄

なども比較的取り入れやすいでしょう。

逆に、顔立ちに対して柄が小さすぎると、顔の華やかさに服が追いつかず、物足りない印象になることがあります。

「柄物が似合わない」のではなく、柄が小さすぎることが原因かもしれません。

フェミニン|大きめで曲線的な柄が得意

フェミニンタイプは、女性らしく華やかな印象を持ちやすいタイプ。

そのため、

  • 大きめの花柄
  • 曲線的な柄
  • 女性らしい柄
  • リボン柄

などが得意です。

反対に、非常に小さく細かい柄だけだと、顔立ちの華やかさに対して柄が弱く、寂しく見えることがあります。

クール|直線的でシャープな柄が得意

クールタイプは、直線的で大人っぽく、かっこいい印象を持つタイプです。

そのため、

  • ストライプ
  • 幾何学模様
  • シャープなチェック
  • 直線的な柄

などが得意です。

反対に、丸みが強く甘い柄を選ぶと、顔の持つクールさと柄の印象が噛み合わず、違和感につながる場合があります。

「柄物を着ると老ける」人が見直したい5つのポイント

顔タイプが分からない方でも、柄選びでは次の5つをチェックしてみてください。

① 柄の大きさ

まず確認したいのが柄の大きさ。

「小さい柄=誰にでも似合う」わけではありません。

顔のパーツが小さく繊細なら小さめの柄、顔のパーツが大きく華やかなら大きめの柄、というように、顔とのスケール感を合わせることがポイントです。

② 柄の形

次に、柄そのものの形。

丸みがあるのか、直線的なのかによって印象は大きく変わります。

例えば同じ花柄でも、

  • 丸く可愛らしい花
  • シャープな線で描かれた花
  • 写実的で大人っぽい花

では、印象がまったく違います。

「花柄が似合わない」と感じている人も、花柄そのものがNGなのではなく、花の形が自分の顔に合っていない可能性があります。

③ 柄のコントラスト

柄の色と背景色の差が大きいほど、柄の存在感は強くなります。

例えば、

「白地×黒の大きな花柄」

「ベージュ地×淡いブラウンの小花柄」

では、同じ花柄でも印象は大きく異なります。

柄物が苦手な方は、まずコントラストの弱いものから試してみると取り入れやすくなります。

④ 柄の密度

柄がどれくらい詰まっているかも重要です。

同じ小花柄でも、

花がびっしり並んでいる柄

余白が多い小花柄

では、顔に与える印象が違います。

「柄がうるさく見える」という場合は、柄の大きさだけでなく、密度もチェックしてみましょう。

⑤ 柄をどこに持ってくるか

顔タイプに合わない柄でも、取り入れる場所を変えるだけで着やすくなることがあります。

特におすすめなのが、顔から離すこと。

例えば、

  • スカート
  • パンツ
  • バッグ

などに柄を取り入れれば、顔まわりの印象への影響を抑えられます。

「好きだけど似合わない」と感じる柄を諦める必要はありません。

「老けて見える柄」は顔タイプだけが原因ではない

ここまで顔タイプと柄の関係について説明しましたが、実際に「老けて見える」と感じる原因は、顔タイプだけではありません。

例えば、

  • 色がパーソナルカラーと合っていない
  • 柄のコントラストが強すぎる
  • 服の素材が顔の印象と合っていない
  • 服のデザインが似合っていない
  • 髪型と柄の雰囲気が合っていない
  • メイクの印象と服が合っていない

など、複数の要素が関係します。

顔タイプ診断では主にファッションのテイストや柄などを分析し、パーソナルカラーでは似合う色、骨格診断では身体に似合う形や素材などを見ていきます。

そのため、

「顔タイプは合っているはずなのに、なぜか似合わない」

という場合は、柄だけではなく色や素材、シルエットまで含めて考えることが大切です。

好きな柄を諦めなくても大丈夫

「顔タイプ診断で似合わない柄が分かったら、好きな服を着られなくなるのでは?」

と思う方もいるかもしれません。

でも、そんなことはありません!

顔タイプ診断は、好きな服を禁止するためのものではありません。

むしろ、

「どうすれば好きな服を自分に似合わせられるか」

を考えるためにも活用できます。

例えば、

大きな花柄が好きだけど似合いにくい

→ 顔から離れたボトムに取り入れる
→ 柄の色を柔らかくする
→ 柄の面積を小さくする
→コントラストを押さえる

シャープな幾何学柄が好きだけど強く見える

→ 小物で取り入れる
→ コントラストを弱くする
→ 顔まわりを無地にする

小花柄が好きだけど地味に見える

→ 柄のサイズを少し大きくする
→ 華やかな色を取り入れる
→ アクセサリーなどで顔まわりに存在感を足す
→子供顔のメイクに寄せる

というように、少し調整するだけでも印象は変えられます。

顔タイプに合う柄を知ると「老け見え」の原因が分かりやすくなる

「柄物を着ると老けて見える」

という悩みは、単純に「柄が似合わない」ということではないかもしれません。

大切なのは、自分の顔が持っている印象と、柄が持っている印象が調和しているかということ。

柄の大きさ、形、コントラスト、密度、そして顔からの距離。

この5つを意識するだけでも、柄選びはかなり変わります。

特に、

「好きな柄なのにしっくりこない」

「柄物を着ると急に老けて見える」

「花柄を着るとおばさんっぽく感じる」

「柄物は似合わないと思っている」

という方は、一度顔タイプと柄の相性をチェックしてみるのがおすすめです☺️

自分の顔が持つ「大きさ」「曲線・直線」「華やかさ」などを知ることで、今までなんとなく避けていた柄の中にも、実は似合うものが見つかるかもしれません。

顔タイプ診断®では、服のテイストだけでなく、似合う柄やアクセサリー、髪型などについても自分の顔立ちをもとに考えることができます✍

「何を着てもなんとなく老けて見える」「柄物を着ると違和感がある」という方は、柄そのものを諦める前に、自分の顔に合う“柄の選び方”を知ってみてくださいね。

東京・日本橋のイメージコンサルティングサロン「new scene」では、顔タイプ診断をはじめ、16タイプパーソナルカラー診断・7タイプ骨格診断を組み合わせながら、一人ひとりに似合うファッションをご提案しています。

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この記事を書いた人

rin(リン)

rin(リン)

イメージコンサルタント

イメージコンサルティングサロン「new scene」代表。

コスメ業界のディレクターを経てイメージコンサルタントへ転身後、東京日本橋エリアにプライベートサロンをオープン。診断実績は1,200名以上。カジュアルテイストが得意。

保有資格

  • ラピス認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • CSCA認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • ライン認定7タイプ骨格診断士
  • 顔タイプアドバイザー1級
  • 16タイプパーソナルカラー診断認定ロゴ
  • 7タイプ骨格診断士認定ロゴ
  • 顔タイプアドバイザー1級認定ロゴ

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