何を着ても垢抜けないと感じる原因は?服装が野暮ったく見える理由と垢抜けるコツ

何を着ても垢抜けないと感じる原因は?服装が野暮ったく見える理由と垢抜けるコツ
rin(リン)
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こんにちは、東京 日本橋のイメージコンサルティングサロン new scene のオーナー rinです😊

当サロンは東京駅から徒歩8分、日本橋駅から徒歩4分の場所に位置するサロンで、16タイプパーソナルカラー診断・顔タイプ診断・骨格診断をご提供しています🌿

「何を着ても垢抜けない気がする」

「服を買っても、実際に着てみるとなんだか野暮ったい」

「SNSで見たコーディネートを真似しても、自分が着るとしっくりこない」

そんな経験はありませんか?

垢抜けたいと思って服を買い足したり、トレンドを取り入れたりしているのに、なかなか理想の印象にならないと、「自分にはおしゃれのセンスがないのかも」と思ってしまうこともありますよね。

しかし、何を着ても垢抜けない原因が、センスだけにあるとは限りません。

実は、服そのものよりも、

  • 全身のバランス
  • 色の組み合わせ
  • シルエット
  • サイズ感
  • テイストの統一感
  • 小物の選び方
  • トレンドの取り入れ方

などが原因になっていることがあります✍

この記事では、何を着ても垢抜けないと感じるときにチェックしたいポイントを詳しく解説します。

「自分の服装のどこを変えればいいのか分からない」という方は、ぜひチェックしてみてください。

何を着ても垢抜けないと感じる7つの原因

まずは、服装が垢抜けて見えにくくなる代表的な原因を紹介します。

1.服を「単体」で選んでいる

買い物をするとき、

「このトップス可愛い!」
「このスカート素敵!」

と、アイテム単体の可愛さだけで服を選んでいませんか?

もちろん好きな服を選ぶことは大切ですが、実際に着るときにはその服単体ではなく、全身の組み合わせで見られます。

例えば、トップスだけを見ると素敵なのに、

  • ボトムスとのボリュームが合っていない
  • 靴だけ雰囲気が違う
  • バッグが服に対して重すぎる
  • アクセサリーが主張しすぎる
  • ボトムスとトップスがどちらも主張が強すぎる

など、組み合わせによって違和感が生まれることがあります。

服を選ぶときは「この服が可愛いか」だけではなく、

「手持ちの服と合わせたらどうなるか?」まで考えてみましょう!


2.「無難な服」ばかり選んでいる

「失敗したくないから黒・白・ベージュばかり」

「シンプルな服なら誰でも似合うと思っている」

という方も少なくありません。

もちろんベーシックカラーやシンプルな服は着回しやすく、便利なアイテムです。

しかし、全身を無難なアイテムだけでまとめると、場合によっては「悪くないけれど、印象に残らない」コーディネートになってしまうことがあります。

例えば、

  • シンプルなトップス
  • シンプルなパンツ
  • ベーシックなバッグ
  • ベーシックな靴

とすべてを無難にすると、全体としてメリハリがなくなることも。結果顔がぼやけて見えてしまったり、老けて見えてしまったり、全体がなんとなく垢抜けない印象になってしまうこともあります。

そんなときは、アクセサリーやバッグ、靴などに少しデザイン性を加えるだけでも印象が変わります。

「無難=垢抜ける」ではないことを覚えておきましょう。


3.上下のボリュームバランスが合っていない

垢抜けて見えるかどうかは、服の値段やブランドだけではなく、全身のシルエットにも大きく左右されます。

例えば、

  • 上も下もゆったりしている
  • 上も下もタイトすぎる
  • トップスが長すぎて脚が短く見える
  • ボトムスのボリュームに対してトップスが重すぎる

など。

アイテム自体は素敵でも、上下のバランスが崩れると、全体が野暮ったく見えることがあります。

つまり、ここは自分の骨格にあっているかどうかがとても大切です。

コーディネートを考えるときは、アイテム1つずつではなく、頭から足元までのシルエットを一つの形として見ることがポイントです。

鏡で全身を見たときに、

「上半身が重く見えていないか?」
「下半身だけにボリュームが集中していないか?」
「ウエスト位置が分かりにくくなっていないか?」

などを、自分が得意な骨格的着こなしの要素が入っているかチェックしてみましょう。


4.サイズ感が合っていない

「なんとなく垢抜けない」というとき、意外と見落とされやすいのがサイズ感です。

例えば、

  • 肩が合っていない
  • 袖が長すぎる
  • 身幅が大きすぎる
  • パンツの裾が長すぎる
  • ウエストが余っている
  • 体に対して服が大きすぎる

など。

特に最近はオーバーサイズの服も多いため、「大きめ=おしゃれ」と考えてしまうことがあります。

しかしここは骨格にあっているかがとても重要なところです。
ある人は上下ダボダボのシルエットがむしろかっこよく抜け感が出て見えますし、またある人はぴったり身体のラインに沿う服の方が洗練されて見えることもあります。

ゆったりした服でも、どこをゆったりさせるのかによって見え方は変わります。

全身を大きな服で覆うのではなく、

「トップスをゆったりさせたらボトムスはすっきり」

「ボトムスにボリュームを出したらトップスはコンパクト」

など、どこにボリュームを出すとキレイに見えるかを意識してみましょう。


5.服のテイストがバラバラ

「アイテムは全部お気に入りなのに、なぜかまとまらない」

そんな場合は、コーディネートのテイストを確認してみましょう。

例えば、

  • フェミニンなブラウス
  • スポーティーなスニーカー
  • クラシックなバッグ
  • カジュアルなデニム

など、アイテムそれぞれの方向性が大きく違うと、意図していないのに統一感がなく見える場合があります。

もちろん、異なるテイストを組み合わせること自体が悪いわけではありません。

むしろ、おしゃれなコーディネートでは異なる要素をミックスすることもあります。

ポイントは、「バラバラにする」のではなく「意図的にミックスする」こと。

例えば、カジュアルなコーディネートにきれいめなバッグを合わせるなど、どこか一つに違うテイストを加えると、コーディネートにメリハリが生まれます。


6.色を使いすぎている、または全部同じ色になっている

色の使い方も、コーディネートの印象を大きく左右します。

例えば、全身にたくさんの色を使うと、視線が分散してまとまりにくくなることがあります。

一方で、

「トップスもボトムスもバッグも靴も全部ベージュ」

のように、全身を似た色だけでまとめると、今度はメリハリがなく見えることもあります。

もちろんそれが似合うパーソナルカラーや顔タイプの方もいますが、自分と合ってないコントラストだと、顔が膨張して大きく見えてしまったり、野暮ったさが出てしまうことがあります。

そこで意識したいのが、コーディネートの中で色の役割を決めることです。

例えば、

  • ベースになる色
  • サブになる色
  • アクセントになる色

というように考えると、色を使いやすくなります。

また、同じ「白」「黒」「ピンク」でも、色味や明るさ、鮮やかさによって印象は異なります。

「色を使うのが苦手」という方は、まずは自分が使いやすい色を2〜3色程度に絞って組み合わせてみるのもおすすめです。


7.トレンドをそのまま取り入れている

垢抜けたいと思ったとき、トレンドアイテムを取り入れるのは効果的な方法の一つです。

ただし、

「流行っている=自分に似合う」ではありません。

SNSなどで見かけたコーディネートをそのまま再現しても、自分の身長や体型、顔立ち、雰囲気などが違えば、同じような印象にならないことがあります。

トレンドは丸ごと真似するのではなく、

「自分に合う部分だけ取り入れる」

という考え方がおすすめです。

例えば、流行の色が似合わないと感じるなら、顔から離れたボトムスや小物で取り入れる。

オーバーサイズが苦手なら、トレンドのディテールだけ取り入れてシルエットは自分に合うものを選ぶ。

このように、トレンドを自分に合わせて調整することが、無理なく垢抜けて見せるコツです。


垢抜けて見える人は「服」だけを見ていない

垢抜けて見える人を見ると、

「センスがいい」
「高い服を着ている」

と思ってしまうかもしれません。

しかし、実際には服そのものだけでなく、全体のバランスが整っていることが大きなポイントです。

例えば、

  • 髪型と服の雰囲気
  • 服と靴のテイスト
  • バッグとアクセサリーの存在感
  • 肌や髪の色と服の色
  • 体のバランスと服のシルエット

など。

つまり、垢抜けを考えるときには「おしゃれな服を探す」だけではなく、自分自身と服との調和を見ることが大切です。

垢抜けたいときは「足す」より「整える」

垢抜けたいと思うと、

「アクセサリーを増やそう」
「服をもっと買おう」
「トレンドアイテムを取り入れよう」

と、何かを足したくなることがあります。

しかし、場合によっては逆効果になることもあります。

例えば、

  • 色が多すぎるなら色を減らす
  • ボリュームが多いなら一部分をすっきりさせる
  • デザインが多いなら小物をシンプルにする
  • テイストがバラバラなら一つの方向に寄せる

など、「足す」より「整える」ことが垢抜けにつながる場合もあります。

今のコーディネートを変える前に、一度、

「何が足りないのか?」ではなく、「何が多すぎるのか?」

と考えてみるのもおすすめです。

自分に似合う服が分からないなら、まず「違和感」を分析してみよう

「何を着ても垢抜けない」と感じる方におすすめなのが、違和感の原因を一つずつ分解することです。

例えば、

⚪️顔色が悪く見える
→ 色を見直してみる

⚪️着太りして見える
→ シルエットやボリュームを見直してみる

⚪️子どもっぽく見える
→ デザインやテイストを見直してみる

⚪️地味に見える
→ 色・柄・アクセサリーなどのアクセントを見直してみる

⚪️服だけ浮いて見える
→ 色やテイストの調和を見直してみる

⚪️部屋着っぽく見える
→ サイズ感や靴・バッグなどを見直してみる

というように、「垢抜けない」という一つの悩みを具体的な違和感に変換していきます

この作業をすると、ただ「おしゃれになりたい」と考えるよりも、改善するポイントが見つけやすくなります。

それでも原因が分からないときは「自分の基準」を知る

ここまでチェックしても、

「結局、自分には何が似合うのか分からない」

という方もいると思います。

これは珍しいことではありません。

自分自身の見た目は毎日見ているため、客観的に判断することが難しいからです。

そんなときに参考になるのが、

パーソナルカラー・骨格診断・顔タイプ診断です☺️🎨

これらは、それぞれ異なる視点から「似合う」を考えるための方法です。

パーソナルカラーでは主に色の傾向、骨格診断では体の特徴に合いやすい服の形や素材、顔タイプ診断では顔立ちに調和しやすいファッションテイストなどを考えます。

大切なのは、診断結果だけを見て、

「このタイプだから、この服しか着てはいけない」と考えることではありません。

むしろ、自分の特徴を知ることで、

「なぜこの服はしっくりくるんだろう?」
「なぜこの服は違和感があるんだろう?」

を考えるための基準を持てるようになります✨️

16タイプパーソナルカラー・7タイプ骨格診断ならより詳しく似合うものが出せる!

カラー診断や、骨格診断にも実は種類があります。

一般的な4タイプパーソナルカラー診断よりも、16タイプなら明るさ・鮮やかさ・くすみの程度などが詳しく分かるので、より具体的に似合うコスメを探したり、似合う色の特徴を出すことができます☺️

また骨格診断も、3タイプより7タイプの方が、より細分化したアドバイスが可能です!

特に3タイプストレートだと思うけど、実際にストレートにいいとされている服が似合わないと思うという方には、ぜひ7タイプを受けてみてほしいです👗

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「何を着ても似合わない」のではなく、選び方が合っていないだけかも

何を着ても垢抜けないと感じると、

「自分はおしゃれじゃない」
「スタイルが悪いから似合わない」
「センスがないから仕方ない」

と思ってしまうことがあります。

しかし、実際にはそうとは限りません。

服装は、「色 × シルエット × サイズ感 × テイスト × 素材 × 小物 × 全身のバランス

など、さまざまな要素の組み合わせで印象が決まります。

そのため、一つのアイテムが似合わなかったからといって、「自分はおしゃれが苦手」と決めつける必要はありません。

まずは今持っている服を見ながら、

「色はどう?」
「サイズは合っている?」
「上下のバランスは?」
「テイストはまとまっている?」
「小物まで含めて調和している?」

と、一つずつ確認してみましょう。

まとめ|垢抜けるためには「おしゃれな服」より「自分に合う選び方」を知ろう

何を着ても垢抜けないと感じるときは、服そのものではなく、コーディネートの組み合わせやバランスに原因があるかもしれません。

特にチェックしたいのは、

  • 服を単体で選んでいないか
  • 無難なアイテムだけでまとめていないか
  • 上下のボリュームバランスが合っているか
  • サイズ感が合っているか
  • テイストがバラバラになっていないか
  • 色を使いすぎていないか、逆にメリハリがなさすぎないか
  • トレンドをそのまま取り入れていないか

という7つのポイントです。

垢抜けたいからといって、必ずしも新しい服をたくさん買う必要はありません。

まずは今持っている服を見直して、「何が似合わないのか」ではなく「どこに違和感があるのか」を探してみましょう。

そして、自分に似合う色・形・テイストなどの基準が分かると、服選びはより簡単になります。

「何を着ても垢抜けない」と悩んでいる方は、センスがないと決めつけず、まずは自分に合う服の選び方を見つけるところから始めてみてください☺️

自分の軸を知り、効率よく、今すぐ垢抜けたいという方はぜひ当サロンのトータル診断にお越しください✨️

あなただけの着こなしやコスメ・色選びのポイントなどをパーソナライズしてお伝えします🌿

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この記事を書いた人

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イメージコンサルタント

イメージコンサルティングサロン「new scene」代表。

コスメ業界のディレクターを経てイメージコンサルタントへ転身後、東京日本橋エリアにプライベートサロンをオープン。診断実績は1,200名以上。カジュアルテイストが得意。

保有資格

  • ラピス認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • CSCA認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • ライン認定7タイプ骨格診断士
  • 顔タイプアドバイザー1級
  • 16タイプパーソナルカラー診断認定ロゴ
  • 7タイプ骨格診断士認定ロゴ
  • 顔タイプアドバイザー1級認定ロゴ

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