7タイプ骨格クラシックとは?特徴・似合う服・コーデのポイントを徹底解説

7タイプ骨格クラシックとは?特徴・似合う服・コーデのポイントを徹底解説
rin(リン)
rin(リン)

こんにちは、東京・日本橋のイメージコンサルティングサロン「new scene」オーナーのrinです☺️

「7タイプ骨格診断でクラシックと診断されたけれど、どんな服が似合うの?」

「3タイプ骨格診断ではストレートだったけれど、クラシックとは何が違うの?」

「クラシックタイプのコーディネートが知りたい!」

そんな方に向けて、今回は7タイプ骨格診断の「クラシック」タイプについて詳しく解説します。

クラシックタイプは、正統派・知的・上品な印象を活かした、きちんと感のあるスタイルが得意なタイプ。

一方で、「クラシック=かっちりした服しか着られない」というわけではありません。

素材やサイズ感、ウエスト位置、首元などのポイントを押さえることで、カジュアルやトレンドアイテムも自分らしく楽しめます。

この記事では、

  • 7タイプ骨格クラシックの特徴
  • クラシックタイプに似合う服
  • トップス・ボトムスの選び方
  • 似合う素材・柄
  • 苦手になりやすい服
  • クラシックのカジュアルコーデのコツ
  • 3タイプ骨格ストレートとの違い
  • パーソナルカラー・顔タイプとの組み合わせ

まで、詳しくご紹介します。


7タイプ骨格診断とは?

7タイプ骨格診断とは、身体の厚みや骨組み、ボディラインなどの特徴をもとに、身体の特徴を7つのタイプに分類する骨格診断です。

7タイプは、まず「ウェーブ」と「ストレート」の大きく2つにカテゴライズし、その後さらに詳細に分類する診断方法です。

  • ロマンティック
  • ラブリー
  • ソフトクラシック
  • カジュアル
  • クラシック
  • ハイファッション
  • ドラマティック

の7タイプに分けられます。

3タイプ骨格診断の「ストレート・ウェーブ・ナチュラル」とは異なる診断方法で、7タイプ骨格診断ではより細かく身体の特徴を捉えていきます。

そのため、

「3タイプ骨格診断を受けたけれど、似合う服の説明がしっくりこなかった」

という方が、7タイプ骨格診断を受けることで、自分の身体の特徴をより具体的に理解できる場合もあります。

▼関連記事
・骨格診断がしっくりこない理由を解説|7タイプ骨格診断とは?3タイプとの違いと似合う服の見つけ方


7タイプ骨格クラシックの特徴

クラシックタイプは、正統派で知的、上品な印象を持つタイプです。

身体のラインにもきちんとした印象があり、シンプルできれいめなスタイルを取り入れることで、持っている魅力が引き立ちます。

7タイプ骨格診断ではクラシックはストレートグループに分類されますが、

7タイプ骨格診断と3タイプ骨格診断は別の診断方法です。

そのため、「クラシック=3タイプのストレートと全く同じ」と考えるのではなく、クラシックならではの身体の特徴や似合うバランスを見ることが大切です。

クラシックタイプのキーワード

クラシックタイプをファッションのキーワードで表すと、

「正統派」「知的」「上品」「きちんと感」「シンプル」「洗練」

などが挙げられます。

ベーシックなアイテムを上質に着こなすのも得意です。

クラシックタイプに似合う服の特徴

クラシックタイプは、服を選ぶときに「きちんと感」と「バランス」を意識すると魅力が引き立ちます。

特に意識したいのが、

  • サイズ感
  • 素材
  • 首元
  • ウエスト位置
  • シルエット
  • 柄や装飾

です。

ここからは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.ジャストサイズを意識する

クラシックタイプは、身体に対して大きすぎたり、小さすぎたりする服よりも、ジャストサイズを意識した着こなしが得意です。

例えば、

  • 肩が落ちすぎないジャケット
  • 身幅が広がりすぎないトップス
  • すっきりしたパンツ
  • 身体のラインを適度に活かすワンピース

など。

「ゆったり=おしゃれ」と考えてオーバーサイズばかり選ぶよりも、身体に合ったサイズを選ぶことで、クラシックらしい洗練された印象になります。

2.ハリのある素材が得意

クラシックタイプは、ある程度ハリやきちんと感のある素材が得意です。

例えば、

  • デニム
  • ツイード
  • ウール
  • ハリのある布帛素材

など。

素材に適度な存在感があることで、身体の立体感と調和し、スタイリッシュに見えやすくなります。

反対に、薄すぎたり柔らかすぎたりする素材を全身に使うと、少し物足りなく感じることがあります。

もちろん、素材だけで似合う・似合わないが決まるわけではありません。

服の形やサイズ感、着こなし方との組み合わせで考えることが大切です。

クラシックタイプに似合うトップス

トップスは、シンプルで洗練されたデザインを意識すると選びやすくなります。

例えば、

  • シャツ
  • ブラウス
  • きれいめニット
  • シンプルなTシャツ
  • ジャケット
  • テーラードジャケット

など。

特にジャケットのような「きちんと感」のあるアイテムは、クラシックタイプの魅力と相性の良いアイテムです。

首元も重要

クラシックタイプは、首元をすっきり見せることで洗練された印象になりやすい傾向があります。

Vネック、Uネック、シャツカラーなど、首元がすっきりするデザインも取り入れやすいでしょう。

ただし、同じクラシックタイプでも首元の骨格や身体の特徴には個人差があります。

「クラシックだから必ずVネック」というように、タイプだけで決めつけないことがポイントです。

※顔タイプが曲線よりの方は、Vネックよりもラウンドネックが似合うこともあります。

クラシックタイプに似合うボトムス

ボトムスも、すっきりとしたシルエットを意識するとまとまりやすくなります。

例えば、

  • ストレートパンツ
  • センタープレスパンツ
  • きれいめデニム
  • タイトスカート
  • すっきりしたフレアスカート

など。

ボリュームが出すぎるデザインよりも、全体のラインをきれいに見せるシルエットを意識すると、クラシックらしい上品さが出やすくなります。

クラシックタイプに似合うワンピース

クラシックタイプは、シンプルで上品なワンピースも得意です。

例えば、

  • ウエストラインがきれいなワンピース
  • メリハリのあるシャツワンピース
  • ジャケット風ワンピース
  • すっきりしたIラインワンピース
  • シンプルなきれいめワンピース

など。

特に、身体に対して大きすぎず、小さすぎないサイズ感を選ぶと、洗練された印象に仕上がります。

そしてくびれがとても大切なタイプです。ウエストの切替にメリハリがしっかりあるワンピースを選びましょう。

クラシックタイプのウエスト位置

クラシックタイプは、ジャスト〜ややハイウエストを意識するとバランスが取りやすい傾向があります。

ウエスト位置を極端に上げすぎるよりも、自分の身体のバランスに合わせて自然な位置に設定することがポイント。

ベルトやウエストマークを使って、適度にメリハリを作るのもおすすめです。

クラシックタイプに似合う柄

柄も「きちんと感」を意識すると選びやすくなります。

例えば、

  • ストライプ
  • チェック
  • 幾何学柄
  • 大人っぽい花柄

など。

ただし、柄の大きさや線の強さは、個人の身体の特徴だけでなく、顔タイプやパーソナルカラーによっても似合い方が変わります。

そのため、骨格だけで柄を決めるのではなく、顔立ちや色とのバランスまで考えることが大切です。

※すべてのクラシックにこれらの柄が似合うわけでは有りません。柄はパーソナライズして考える必要があります。

クラシックタイプに似合うアウター

アウターは、きれいな形を保ちやすいものがおすすめです。

例えば、

  • テーラードジャケット
  • トレンチコート
  • チェスターコート
  • きれいめなロングコート

など。

特にテーラードジャケットやトレンチコートは、クラシックの持つ「正統派」「知的」という魅力を活かしやすいアイテムです。

クラシックタイプのカジュアルコーデはどうする?

「クラシックだけど、きれいめな服ばかりは着たくない!」

という方も多いですよね。

もちろん、クラシックタイプでもカジュアルファッションを楽しめます。

ポイントは、カジュアルアイテムをそのまま着るのではなく、きちんと感を残すこと。

デニムの場合

オーバーサイズのトップス+ワイドデニムで全身をゆったりさせるより、

ジャストサイズのトップス+きれいめデニムでウエストイン

のように、どこかにすっきりした要素を入れるのがおすすめ。

Tシャツの場合

Tシャツ+デニムのようなシンプルなコーディネートも、

  • サイズ感を合わせる
  • バッグや靴をきれいめにする
  • ジャケットを羽織る
  • ベルトでメリハリを作る

などの工夫をすると、クラシックらしく仕上がります。

「カジュアルが似合わない」のではなく、カジュアルの中にもクラシックらしい要素を残すことがポイントです。

クラシックタイプが苦手になりやすい服

クラシックタイプは、以下のようなアイテムを全身に取り入れると、身体とのバランスが取りにくくなる場合があります。

  • 極端なオーバーサイズ
  • 身幅が広すぎる服
  • ルーズすぎるシルエット
  • 装飾が多すぎる服
  • ラフさが強すぎる服
  • 身体に対して小さすぎる服

ただし、「苦手=着てはいけない」ということではありません。

例えばオーバーサイズの服が好きなら、トップスだけをゆったりさせてボトムスをすっきりさせるなど、全身のバランスを調整することで取り入れやすくなります。

骨格診断は「着てはいけない服を決めるもの」ではなく、自分の身体の特徴を活かしやすい着こなしを知るためのものとして活用するのがおすすめです。


7タイプ骨格クラシックと3タイプ骨格ストレートの違い

ここは、7タイプ骨格診断を調べている方から特に質問されやすいポイントです。

クラシックは7タイプ骨格診断ではストレートグループに分類されます。

そのため、

「クラシック=3タイプでいうストレート?」

と思う方もいるかもしれません。

しかし、7タイプ骨格診断と3タイプ骨格診断は、そもそもの分類方法が異なります。

7タイプ骨格診断では、身体の厚みや骨組み、ボディラインなどをより細かく捉えて7タイプに分類します。

そのため、3タイプでは同じ「ストレート」でも、7タイプで見ると「クラシック」「カジュアル」「ハイファッション」「ドラマティック」など、異なるタイプになる場合があります。

「ストレートなのに、一般的に言われているストレート向けの服がしっくりこない」

という方は、こうした診断方法の違いを知っておくと、自分に似合う服を考えやすくなるかもしれません。


クラシックタイプは「きれいめしか着られない」?

そんなことはありません。

クラシックタイプが大切にしたいのは、服のジャンルよりも全体のバランスです。

例えば、

「カジュアルが好き」

→ ジャストサイズ+きれいめ素材でカジュアルに。

「韓国系ファッションが好き」

→ すっきりしたシルエットを取り入れる。

「フェミニンな服が好き」

→ 甘さを盛りすぎず、上品なデザインを選ぶ。

「シンプルな服が好き」

→ 上質感のある素材やアクセサリーで洗練させる。

というように、自分の好きなテイストにクラシックの得意な要素をプラスすることができます。

パーソナルカラーや顔タイプによっても似合う服は変わる

ここも、骨格診断を活用するときにとても大切なポイントです。

例えば、同じクラシックタイプでも、

パーソナルカラーが違えば似合う色が変わります。

また、

顔タイプが違えば、似合う服のテイストや柄、装飾の方向性も変わります。

そのため、「クラシックだから、この服を着れば必ず似合う」とは限りません。

骨格診断では主に身体の特徴を活かす形・素材・バランスを考え、

パーソナルカラーでは似合う色

顔タイプでは顔立ちに調和するテイストやデザインを考える。

この3つを組み合わせることで、より自分に合った「似合う」を見つけやすくなります。

クラシックタイプのコーディネート例

ここまでのポイントをまとめると、クラシックタイプのコーディネートでは、

「ジャストサイズ」
「きちんと感」
「すっきりしたシルエット」
「ハリのある素材」
「適度なメリハリ」

を意識するのがおすすめです。

例えば、

コーディネート①

ジャストサイズのトップス+ストレートデニム+パンプス

コーディネート②

シャツ+きれいめスカート+パンプスorローファー

コーディネート③

テーラードジャケット+シンプルなトップス+スカート

コーディネート④

ウエストラインのきれいなワンピース+シンプルなバッグなど。

クラシックタイプらしい「知的・上品・正統派」という魅力を活かしやすい組み合わせです。

▼関連記事
・7タイプ骨格 クラシック のコーディネート例①

7タイプ骨格クラシックの服選びで大切なこと

ここまで読んで、

「クラシックだから、これを選べばいいんだ!」

と思った方もいるかもしれません。

でも、実際の服選びではタイプだけですべてを決めないことが大切です。

同じクラシックタイプでも、

  • 身体の特徴
  • 顔立ち
  • パーソナルカラー
  • 好きなファッション
  • なりたいイメージ

によって、似合う服の具体的な形は変わります。

例えば「ジャケットが似合う」と言っても、

・丈はどのくらいがいいのか
・肩幅はどのくらいがいいのか
・ボタンの位置は?
・襟の大きさは?
・素材は?
・オーバーサイズはどこまでなら大丈夫?

など、実際の服選びではさらに細かいポイントがあります。

だからこそ、骨格タイプを知った後は、自分自身の身体の特徴に合わせて落とし込むことが重要です。


まとめ|クラシックタイプは「正統派・知的・上品」が魅力

7タイプ骨格のクラシックタイプは、

正統派・知的・上品・きちんと感

といった魅力を持つタイプです。

服を選ぶときは、

  • ジャストサイズを意識する
  • ハリのある素材を取り入れる
  • すっきりした首元を意識する
  • ジャスト〜ややハイウエストを意識する
  • きれいめなシルエットを選ぶ
  • カジュアルにも「きちんと感」を残す

といったポイントを意識すると、クラシックらしい魅力を活かしやすくなります。

ただし、骨格診断は「この服は着てはいけない」と制限するためのものではありません。

自分の身体の特徴を知り、好きなファッションをより素敵に着こなすためのヒントとして活用するのがおすすめです。

7タイプ骨格クラシックの「似合う」をもっと詳しく知りたい方へ

「クラシックなのは分かったけれど、結局自分にはどんな服が似合うの?」

そんな方は、ぜひ7タイプ骨格診断を活用してみてください☺️

東京・日本橋のイメージコンサルティングサロン「new scene」では、

  • 16タイプパーソナルカラー診断
  • 顔タイプ診断®
  • 7タイプ骨格診断

を組み合わせ、一人ひとりの身体・顔立ち・色の特徴を見ながら、実際のファッションに落とし込んだ「似合わせ」をご提案しています。

7タイプ骨格診断では、

  • 似合うトップス
  • ボトムス
  • ワンピース
  • アウター
  • 素材
  • ウエスト位置
  • 首元の形
  • アクセサリー
  • バッグ・靴
  • カジュアルの取り入れ方
  • なりたいイメージへの寄せ方

など、より具体的な服選びについてお伝えしています。

さらに、診断後には似合う服のアイテム例や押さえるべきポイントをまとめたPDF資料もお渡ししています🎁

「クラシックだから似合う服」だけではなく、あなた自身の魅力を活かせる服選びを知りたい方は、ぜひ診断を受けてみてください✨

完全個室のプライベートサロンで人目を気にせず質問できます☺️

▶ ご予約・メニュー詳細はこちら

東京日本橋のイメージコンサルティングサロン「new scene」では、診断実績1,200名以上のオーナーが、一人ひとり丁寧に寄り添いながら診断を行っています✨

診断メニュー
  • 16タイプパーソナルカラー診断®︎
  • 7タイプ骨格診断
  • 顔タイプ診断®︎

リピーター様も多く、口コミでも高評価(4.9)をいただいております。
診断後には、半年間のアフターフォローに加えて、内容をしっかりまとめた大容量のPDF資料もプレゼント🎁

初めての方はもちろん、セカンドオピニオンをご希望の方や、お友達・姉妹・親子でのペア診断も大歓迎です💕

サロンの様子
まずはお気軽にご相談ください

本当に似合う色とスタイルで、あなたらしい魅力を一緒に探しましょう。
サロン予約やご相談、心よりお待ちしております。

この記事を書いた人

rin(リン)

rin(リン)

イメージコンサルタント

イメージコンサルティングサロン「new scene」代表。

コスメ業界のディレクターを経てイメージコンサルタントへ転身後、東京日本橋エリアにプライベートサロンをオープン。診断実績は1,200名以上。カジュアルテイストが得意。

保有資格

  • ラピス認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • CSCA認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • ライン認定7タイプ骨格診断士
  • 顔タイプアドバイザー1級
  • 16タイプパーソナルカラー診断認定ロゴ
  • 7タイプ骨格診断士認定ロゴ
  • 顔タイプアドバイザー1級認定ロゴ

公式SNS

骨格診断の記事

あわせて読みたい記事

サロン予約