骨格診断は変わることがある?体型が変わったら診断結果も変わる?7タイプ骨格診断で徹底解説

骨格診断は変わることがある?体型が変わったら診断結果も変わる?7タイプ骨格診断で徹底解説
rin(リン)
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こんにちは、東京 日本橋のイメージコンサルティングサロン new scene のオーナー rinです🦢

当サロンは東京駅から徒歩8分、日本橋駅から徒歩4分の場所に位置するサロンで、16タイプパーソナルカラー診断・顔タイプ診断・骨格診断をご提供しています🌿

「昔受けた骨格診断と今の体型が違う気がする」
「痩せたら骨格タイプは変わる?」
「年齢を重ねたら診断結果も変わるの?」

このような疑問を持つ方は少なくありません。

結論からお伝えすると、骨格診断の結果は基本的に変わりません。

ただし、体重や筋肉量、加齢による体型の変化によって「見え方」は変わるため、「骨格が変わった」と感じることがあります。

この記事では、7タイプ骨格診断の視点から、「骨格診断は変わるのか」「なぜ変わったように感じるのか」を詳しく解説します。

骨格診断は基本的に変わらない

骨格診断で見ているのは、

  • 骨の大きさ
  • 関節の特徴
  • 筋肉や脂肪のつき方の傾向
  • 重心バランス
  • フレーム感

など、生まれ持った身体の特徴です。

これらは急激に変わるものではないため、骨格タイプ自体は基本的に一生変わらないと考えられています。

つまり、

  • ダイエットした
  • 太った
  • 筋トレを始めた

という理由だけで骨格タイプが変わることは基本的にはありません。

「骨格が変わった」と感じる理由

では、なぜ変わったように感じるのでしょうか。

主な理由をご紹介します。

① 体重の増減

体重が大きく変化すると、

  • 肩周り
  • お腹
  • ヒップ
  • 太もも
  • 顔周り
  • 二の腕周り

などの印象が変わります。

例えば、

以前は華奢に見えていた方が体重増加で厚みが出たり、逆に痩せたことでフレーム感が目立ったりします。

しかしこれは骨格そのものではなく、脂肪量や筋肉量の変化です。

② 筋トレ・運動習慣

筋肉量が増えると、

  • 肩幅が広く見える
  • 二の腕がしっかりする
  • ヒップラインが変わる

など、体型は変化します。

しかし骨格診断は筋肉量だけで判断するものではないため、基本的にはタイプは変わりません。

③ 年齢による体型変化

年齢を重ねることで、

  • 筋力の低下
  • 脂肪の付き方
  • 姿勢の変化

などが起こります。

そのため若い頃と比べるとシルエットが変わり、「似合う服が変わった」と感じることがあります。

ただし、骨格そのものは変わっていません。

④ 姿勢の変化

猫背や反り腰など、

姿勢が変わるだけでも服の見え方は大きく変わります。

同じ服でも

  • スタイルが悪く見える
  • バランスが違って見える

ことがあるため、「骨格タイプが変わった」と勘違いされるケースもあります。

妊娠・出産で骨格診断は変わる?

妊娠・出産を経験すると、

  • 骨盤周り
  • お腹
  • バスト
  • ヒップ

などが大きく変化します。

そのため、

「以前似合っていた服がしっくりこない」

と感じる方は少なくありません。

しかし、これも骨格タイプが変わったわけではなく、

  • 体型の変化
  • ライフスタイルの変化
  • 必要なサイズ感の変化

によるものです。

骨格タイプ自体は基本的に変わりません。

骨格診断が変わったと言われたのはなぜ?

「以前ストレートと言われたのに、今回は違うと言われた」

というケースもあります。

考えられる理由はいくつかあります。

診断方法の違い

サロンや診断士によって、

  • 見るポイント
  • 判定基準
  • 理論

は異なります。

そのため、異なる診断法を採用している場合は結果が変わることがあります。

経験値の違い

骨格診断は資格を持っているだけではなく、

診断経験によっても精度が変わることがあります。

特に特徴が複数混ざって見える方は、診断士によって見解が分かれる場合があります。

自己診断だった

自己診断では、

  • 好きな服
  • 思い込み
  • 写真写り

に左右されやすく、誤診断になりやすい傾向があります。

また他の骨格タイプと比較して客観的に判断することが難しく誤診につながりやすいです。

7タイプ骨格診断なら、より細かな特徴まで分析できる

3タイプ骨格診断で、「ストレートだけど何か違う、でもウェーブの服は似合わない服が多い」

そんな経験がある方もいらっしゃいます。

その理由の一つが、3タイプだけでは表現しきれない個人差です。

当サロンで採用している7タイプ骨格診断では、

単純に3タイプへ分類するだけではなく、

  • 身体の厚み
  • フレーム感
  • 重心
  • 肩の特徴
  • 筋肉・脂肪のバランス
  • ラインの特徴

などをより細かく分析します。

そのため、

「なぜこの服は似合うのか」
「スタイルアップするバランス」

まで詳しくご説明できます。

「3タイプではしっくりこなかった」という方にも、より納得感のあるご提案がしやすい診断方法です。

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・骨格診断がしっくりこない理由を解説|7タイプ骨格診断とは?3タイプとの違いと似合う服の見つけ方

・7タイプ骨格診断に身長は関係ある?プロが解説

よくある質問(FAQ)

骨格診断は何歳でも受けられますか?

はい。年齢に関係なく受けていただけます。

骨格タイプは基本的に変わらないため、大人になってから受けても長く活用できます。

※成長期中の未成年の方は、骨格が安定するまで結果が変わることがございます。

太ったら似合う服は変わりますか?

サイズ感やシルエットの選び方は変わることがあります。

ただし、骨格タイプ自体が変わるわけではありません。

そのため似合う素材や形は基本的に変わらないです。

骨格診断は一度受ければ十分ですか?

基本的には一度診断を受ければ長く活用できます。

ただし、診断内容を忘れてしまった場合や、以前の診断に違和感がある場合は、改めて相談することで理解が深まり、より日常に取り入れやすくなることがあります。

また3タイプは受けたことがあるが、もっと詳しく知りたい、違和感があるという方は7タイプ骨格診断をおすすめします👗

まとめ

骨格診断は、生まれ持った骨格や身体の特徴をもとに分析するため、基本的に診断結果が変わることはありません。

一方で、体重の増減や筋肉量、加齢、姿勢の変化によって見た目の印象は変わるため、「骨格タイプが変わった」と感じることがあります。

また、「以前の診断と違う結果だった」という場合は、診断方法や理論の違い、自己診断による誤差などが影響している可能性もあります。

当サロンでは7タイプ骨格診断を採用し、3タイプでは表現しきれない一人ひとりの身体の特徴まで丁寧に分析しています。「自分に本当に似合う服を知りたい」「以前の診断に違和感があった」という方は、ぜひお気軽にご相談ください☺️✨️

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サロン予約やご相談、心よりお待ちしております。

この記事を書いた人

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イメージコンサルタント

イメージコンサルティングサロン「new scene」代表。

コスメ業界のディレクターを経てイメージコンサルタントへ転身後、東京日本橋エリアにプライベートサロンをオープン。診断実績は1,200名以上。カジュアルテイストが得意。

保有資格

  • ラピス認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • CSCA認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • ライン認定7タイプ骨格診断士
  • 顔タイプアドバイザー1級
  • 16タイプパーソナルカラー診断認定ロゴ
  • 7タイプ骨格診断士認定ロゴ
  • 顔タイプアドバイザー1級認定ロゴ

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