診断結果を忘れてしまったらどうする?パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断を活かせない人のための使い方ガイド

診断結果を忘れてしまったらどうする?パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断を活かせない人のための使い方ガイド
rin(リン)
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こんにちは、東京 日本橋のイメージコンサルティングサロン new scene の rin です。

「パーソナルカラー診断を受けたけれど、何タイプだったか忘れてしまった…」

「骨格診断や顔タイプ診断を受けたのに、結局服選びに活かせていない…」

このようなお悩みは、実はとても多く寄せられます。

診断を受けた直後は結果を覚えていても、数か月〜数年経つと「何タイプだったかな?」「どんな服が似合うんだっけ?」と忘れてしまうことは珍しくありません。

しかし、診断結果を忘れてしまったからといって、診断が無駄になるわけではありません。

この記事では、診断結果を忘れてしまったときの対処法や、パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断を毎日の服選びに活かす方法を詳しく解説します。


診断結果を忘れてしまうのは珍しいことではありません

以前診断を受けたことがあるけれど、「診断を受けたのに忘れてしまった…」というのは、当サロンでも実際にご相談でよくあることです。

特に、

  • 1年以上前に診断を受けた
  • 普段あまり服を買わない
  • 診断後に資料をもらっていない
  • タイプ名だけ覚えていた
  • 簡易的な診断だった

という方は、時間の経過とともに結果を忘れてしまいやすくなります。

診断結果を忘れること自体は決して珍しいことではありません。

大切なのは、「忘れたあとにどう活かすか」です。


タイプ名よりも「似合うポイント」を覚えることが重要

実は、一番大切なのは「ブルベ夏」「骨格ウェーブ」「顔タイプフェミニン」といったタイプ名ではありません。

服選びで役立つのは、自分に似合う特徴を理解していることです。

パーソナルカラーの場合

タイプ名よりも押さえておきたいポイントは、

  • 黄みがある色が得意
  • 青みがある色が得意
  • 明るい色が似合う
  • 深みのある色が似合う
  • 鮮やかな色が映える
  • 穏やかな色が馴染む

といった色の特徴を知っているだけでも、買い物の失敗は大きく減ります。

骨格診断の場合

重要なのは、

  • 得意な素材
  • スタイルアップするシルエット
  • サイズ感
  • ネックライン
  • 丈感

などです。

「私は骨格ストレート」と覚えるより、

「ハリのある素材が似合う」
「ジャストサイズが得意」

という特徴を覚えている方が実際の服選びでは役立ちます。

顔タイプ診断の場合

顔タイプ診断も同様です。

例えば、

  • カジュアルが得意
  • きれいめが似合う
  • 曲線デザインが得意
  • 直線デザインが得意
  • 小さめ柄が似合う
  • 華やかなデザインが得意

など、自分の雰囲気に合うテイストを理解することが重要です。


診断結果を忘れてしまったら確認したいこと

診断資料を見返す

まず確認したいのが、診断時にもらった資料です。

例えば、

  • PDF
  • 診断シート
  • カラーカード
  • コスメリスト
  • アドバイスブック

などが残っていないか確認してみましょう。

最近はPDFデータで送付しているサロンも多くあります。

サロンへ問い合わせる

診断を受けたサロンによっては、診断結果を一定期間保管している場合があります。

1年以内であれば、「以前診断を受けたのですが、診断結果を確認できますか?」

と問い合わせることで、教えてもらえるケースもあります。

※保管期間はサロンによって異なります。何年か経過している場合はデータが無いこともありますので御理解の上サロン様にご確認ください。

当日の写真を見る

診断当日に撮影した写真が残っていれば、

  • ベストカラー
  • ドレープ
  • コーディネート例

などから思い出せることもあります。


診断を受けたのに活かせない理由

診断結果を知っていても、服選びに迷ってしまう方も少なくありません。

その理由を見ていきましょう。

理由① 情報が多すぎる

SNSやYouTubeでは、

  • この色はNG
  • このブランドがおすすめ
  • この服が似合う

など、さまざまな情報が発信されています。

情報が多すぎることで、

「結局何を信じればいいの?」

と迷ってしまう方も少なくありません。

またパーソナルカラー診断といっても、最近は種類があります。

4タイプ、8タイプ、12タイプ、16タイプなど、どのパーソナルカラー診断を受けたかで、内容や結果名が異なるので、混乱してしまう方も多いです。
自分が何タイプ診断を受けたかを確認の上、その情報を発信してるサイト、YouTubeが自分の受けたパーソナルカラー分類と一緒かどうか確認しましょう。

理由② 好きな服と似合う服が違う

診断結果と好みが一致しないこともあります。

しかし、そもそも診断は「この服しか着てはいけない」というルールではありません。

あなたに似合いやすい服の系統や色を導き出すことができる診断です。

色や素材、小物、メイクなどを工夫することで、苦手な系統や色でも、好きなファッションを楽しみながら似合わせることは十分可能です。

理由③ タイプ名だけ覚えている

タイプ名だけでは、実際の買い物では判断できません。

例えば、「ブルベ夏だけど、このベージュは似合う?」

「骨格ストレートだけど、このワンピースは?」

というように、実際の服選びでは応用力が必要になります。

だからこそ、「似合う理由」を理解することが大切です。

診断を活かせない方に多いパターン

それは、見本と全く同じ色や形だけを探してしまう事です

例えば、パーソナルカラー診断を受けたあとに、

「診断時にサロンで見せてもらった「赤」を探しているのですが、全く同じ色がなくてパーソナルカラーを取り入れられません。」というご相談がよくあります。

色見本はあくまで、見本です。

色は無数にあるので、サロンで紹介できる「赤」は、その中の一部になります。

そして世の中に出回っている「赤」も、無数に種類があります。
同じ名前の「赤」でも、ブランドやショップによって名前は少し異なりますし、
服を作っている工場の染料が違えば、同じ名前でも多少色が違うこともよくあります。

そのため、大事なのは、全く同じ「赤」を探すことではなく、「どんな赤が似合うのかという特徴」を知っていることです。

例えば、「できるだけ明るくて、朱色に近い赤」や、
「深みがあって、ちょっと暗め、ワインレッドのような赤」といったように、特徴さえ掴んでいれば、

少し見本と違ってもなんの問題もなくキレイに着こなせます!✨️

見本と、全く同じ赤でなくて大丈夫です。

他にも、例えばパーソナルカラーが得意な方は、パーソナルカラーくらいの明るさであれば、ちょっとくすんでいても似合って見えると思います。それは色のトーンが合っているだからです。

これは服の形、柄、髪色、コスメにおいても同じことが言えます。


診断結果を毎日の服選びに活かす方法

スマホに保存する

診断資料を貰えるサロンで受けた方は、資料をスマホに保存しておきましょう。

買い物中でもすぐ確認できるため、とても便利です。

PDF化したり、スクリーンショットにしてお気に入りフォルダへ保存するのもおすすめです。

自分専用メモを作る

タイプ名ではなく、自分だけの買い物での「チェックリスト」を作っておくと便利です。

例えば、

パーソナルカラー

  • 明るいか
  • 鮮やかすぎないか
  • くすんでないか
  • 手持ちの服と合うか
  • コーラルピンク
  • アイボリー
  • キャメル

など、得意な色の特徴と、色の例をメモしておくと便利です✍

骨格

  • Vネックorラウンドネック
  • ジャストサイズorオーバーサイズ
  • ハリ感のある素材or薄い素材

などの自分の着痩せするポイントを書いておくと便利です。

顔タイプ

  • シンプル
  • 上品
  • 柄は中サイズのお花
  • 革素材

など、自分が似合うポイントをメモしておきましょう。

買い物前に4つだけ確認する

服を購入する前に、

  • 素材
  • シルエット
  • テイスト

この4つだけチェックする習慣をつけると、買い物の失敗は大きく減ります✨️☺️

診断はゴールではなくスタート

診断を受けたら終わりではありません。

実際には、

  • 買い物をする
  • コーディネートを考える
  • メイクを試す

という経験を積み重ねることで、「自分らしいおしゃれ」が見つかっていきます。

診断結果を受けても実際に取り入れないと活かせないですよね。

診断結果は、自分を縛るものではなく、毎日の服選びをラクにするためのヒントです!

少しずつ、できるところから、次の買い物から意識してみてください👡👗


再診断は必要?

基本的に、パーソナルカラー・骨格・顔タイプは大人になってからそう何度も大きく変わるものではありません。

そのため、一度受けたら、しばらくは受けなくてOKというケースが多いです。

ただし、次のような場合は再診断やアフターフォローを検討するのもおすすめです。

  • 診断結果に納得できなかった
  • 数年前に簡易診断だけ受けた
  • 4タイプから16タイプ診断へ詳しく知りたい
  • 自己診断と結果が違っていた
  • 診断後も服選びに迷っている
  • 結果や特徴をすべて忘れてしまった
  • 前回受けてから6年〜10年がたった

よくある質問(FAQ)

Q. タイプ名を忘れてしまいました。もう活かせませんか?

もちろん活かせます。

タイプ名よりも、「似合う色」「似合う素材」「似合うデザイン」を理解することの方が大切です。

ただこれらの特徴もすべて覚えていないという場合は、もう一度受け直しましょう!

Q. 以前受けた結果が、そのときはしっくりきたけど、最近なんか違う気がします

色素が変化したり、年齢を重ねると似合うものが変わることもよくあります。前回受けたときから数年立っている場合や、ライフスタイルが変化した場合は、再度セカンドオピニオンを受けてみるのがおすすめです。

当サロンはセカンドオピニオンもやっております。前回の結果を踏まえて変わった点もお伝えできますので、お気軽にご予約・相談ください☺️

Q. 診断結果と好きな服が違います。

診断結果は「制限」ではなく「より魅力的に見せるためのヒント」です!

色や素材、小物などを得なものを取り入れつつ工夫することで、好きな服も似合わせることができます🧡

Q. 数年前の診断結果は今でも有効ですか?

基本的には有効です。

ただし、簡易診断だった場合や、より詳しい分析を希望する場合は再診断を検討してもよいと思います。

納得感があるかどうか、違和感があるかどうかで受け直すか、そのまま結果を活用するか決めるとよいです!

まとめ

診断結果を忘れてしまっても、焦る必要はありません!

本当に大切なのは、「ブルベ夏」「顔タイプソフトエレガント」といったタイプ名を覚えることではなく、自分に似合う色・素材・シルエット・デザインを理解し、日々の服選びに活かすことです。

診断は「似合う」を知るためのスタート地点。

資料を見返したり、診断を受けたサロンへ相談したりしながら、自分に似合うポイントを少しずつ生活に取り入れていきましょう🌿

そうすることで、買い物の失敗が減り、毎日の服選びがもっと楽しく、もっとラクになります。

全部忘れてしまったから一から学び直したい方はぜひ当サロンのトータル診断へお越しください!

翌日から自分で選べるように、似合う特徴を丁寧にご提案します☺️✨️

診断後は大容量PDFをプレゼントしているので、いつでもおさらいができますよ💛

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東京日本橋のイメージコンサルティングサロン「new scene」では、診断実績1,200名以上のオーナーが、一人ひとり丁寧に寄り添いながら診断を行っています✨

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  • 16タイプパーソナルカラー診断®︎
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サロン予約やご相談、心よりお待ちしております。

この記事を書いた人

rin(リン)

rin(リン)

イメージコンサルタント

イメージコンサルティングサロン「new scene」代表。

コスメ業界のディレクターを経てイメージコンサルタントへ転身後、東京日本橋エリアにプライベートサロンをオープン。診断実績は1,200名以上。カジュアルテイストが得意。

保有資格

  • ラピス認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • CSCA認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • ライン認定7タイプ骨格診断士
  • 顔タイプアドバイザー1級
  • 16タイプパーソナルカラー診断認定ロゴ
  • 7タイプ骨格診断士認定ロゴ
  • 顔タイプアドバイザー1級認定ロゴ

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