骨格診断が当たらないと感じる理由|実は3タイプでは説明できないこともある
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こんにちは、東京 日本橋のイメージコンサルティングサロン new scene の rin です🌿
当サロンは東京駅から徒歩8分、日本橋駅から徒歩4分の場所に位置するサロンで、16タイプパーソナルカラー診断や7タイプ骨格診断を提供しています✨️
「骨格診断を受けたけど、なんだかしっくりこない…」
「ストレートと言われたのに、似合うと言われた服が似合わない気がする」
「ネットで骨格診断をしたけど当たっている感じがしない」
そんな風に感じたことはありませんか?
実は、骨格診断が当たらないと感じる方は意外と少なくありません。
今回は、なぜ骨格診断が当たらないと感じるのか、その理由について解説していきます。
骨格診断とは?
骨格診断とは、
- 筋肉や脂肪のつき方
- 関節の特徴
- 体の厚み
- 重心バランス
- 身体のライン
などから、
スタイルアップして見える服の形や素材を分析する診断です。
骨格診断では主に、
- 似合うシルエット
- 得意な素材
- スタイルアップして見える着こなし
- トップス・ボトムスの形
などを知ることができます。
つまり、
「体をきれいに見せるための診断」
「着痩せして見せるための診断」
と言えるでしょう。
骨格診断が意味ないと言われる理由
骨格だけで服を選ぼうとしてしまう
実はこれが一番多いです。
例えば、
骨格ストレートだからシンプルな服しか着てはいけない
骨格ウェーブだからカジュアルは似合わない
というように考えてしまうケースです。
しかし実際には、
服の似合う・似合わないは骨格だけで決まるわけではありません。
診断結果だけ聞いて終わってしまう
パーソナルカラー診断の記事でもお話ししましたが、
診断結果を聞いただけでは服選びは変わりません。
大切なのは、
自分がどんな特徴を持っていて、
なぜその服が似合うのかを理解することです。
関連記事
▶ パーソナルカラー診断は意味ない?実際に診断して感じるメリットと注意点
骨格診断が当たらないと感じる理由
理由① 人の体は3タイプだけでは説明しきれない
骨格診断はとても役立つ理論ですが、人の体は3種類だけにきれいに分かれるわけではありません。
例えば、
- 上半身はストレート寄り
- 下半身はウェーブ寄り
という方もいます。
また、
- 肩はしっかりしている
- 手首は細い
- 腰位置は高い
など、複数タイプの特徴を持つ方も少なくありません。
そのため、
「ストレートだから絶対これが似合う」
「ウェーブだからこれは苦手」
と単純には判断できないケースもあります。
骨格診断が当たらないと感じる場合、実は3タイプだけでは説明しきれない特徴を持っている可能性があります。
実は骨格診断には7タイプ分類もある
骨格診断というと、
- ストレート
- ウェーブ
- ナチュラル
の3タイプを思い浮かべる方が多いと思います。
もちろん3タイプ診断も服選びの参考になりますが、
実際には
「ストレートと言われたけど一部の特徴はウェーブっぽい」
「ウェーブと言われたけどナチュラル向けの服もしっくりくる」
という方も少なくありません。
そこで近年注目されているのが、3タイプをさらに細分化した7タイプ骨格診断です。
7タイプ骨格診断では、より細かく身体の特徴を分析するため、
「なぜ今まで骨格診断がしっくりこなかったのか」
という理由が見つかることもあります。
7タイプ骨格診断のメリット
7タイプ骨格診断では、
同じストレートタイプでも
- 上半身に厚みがある方
- すっきりした印象の方
を分けて考えたり、
同じウェーブタイプでも
- 柔らかさが強い方
- 直線要素を持つ方
など、より細かく分析していきます。
そのため、
「ストレート向けと言われた服が似合わない」
「ウェーブ向けと言われた服がしっくりこない」
という違和感の原因を見つけやすくなります。
3タイプ診断よりも、一人ひとりに合わせた提案ができるのが大きなメリットです。
理由② 顔の印象が服選びに大きく影響する実は服選びにおいて、
骨格だけでなく顔の印象も非常に重要です。
例えば骨格ストレートでも、
可愛らしい雰囲気のお顔立ちの方に、
- シンプルすぎる服
- かっちりしたジャケット
ばかりをおすすめすると、どこか物足りなく見えることがあります。
逆に骨格ウェーブでも、
大人っぽい顔立ちの方がフリルやリボンをたくさん取り入れると違和感が出る場合があります。
服選びは体だけではなく、顔とのバランスも大切です。
理由③ パーソナルカラーとの相性もある
骨格的には似合う服でも、
色が似合わないことで違和感が出ることがあります。
例えば、
骨格ストレート向けのシンプルなニットを着ても、
苦手な色だった場合、
- 顔色が悪く見える
- 疲れて見える
- 地味に見える
といったことが起こります。
服は形だけでなく色も重要です。
そのため骨格診断だけで服選びを完結させるのは難しい場合があります。
理由④ 「似合う」と「好き」が一致しないこともある
骨格診断でおすすめされた服が、
必ずしも自分の好みとは限りません。
例えば、
- フェミニンな服が好き
- カジュアルな服が好き
- モード系が好き
など、好みは人それぞれです。
診断結果だけを優先してしまうと、
「確かにスタイルは良く見えるけど、自分らしくない」
と感じることがあります。
おしゃれを楽しむためには、
似合うだけでなく「好き」も大切です。
理由⑤ ネットの自己診断では判定が難しい
最近は無料の骨格診断も増えています。
しかし、
- 手首が細いか太いか
- 鎖骨が目立つか
- 肩幅が広いか
などは、自分で判断するのが意外と難しいポイントです。
実際にサロンで診断すると、
ご自身で思っていたタイプと異なる結果になる方も少なくありません。
自己診断だけで判断してしまうと、
服選びがさらに迷子になってしまうこともあります。
延べ1000名以上のお客様を診断して感じること
実際に診断をしていて感じるのは、
3タイプ骨格診断の結果に振り回されてしまっている方が意外と多い
ということです。
骨格診断にはさまざまな考え方がありますが、
一般的によく知られているのが「ストレート・ウェーブ・ナチュラル」の3タイプ骨格診断です。
3タイプ骨格診断は、人それぞれの体の特徴を大きく3つに分類するため、とても分かりやすく、雑誌やSNSでもよく紹介されています。
実際に、
「まずは自分の骨格の傾向を知りたい」
という方にとっては、とても役立つ診断だと思います。
また、3タイプの特徴にしっかり当てはまる方であれば、
その結果だけでも十分に服選びがしやすくなるケースもあります。
一方で、
「骨格ストレートだけど、ストレート向けと言われる服を着ると着膨れする」
「骨格ウェーブ向けの服がしっくりこない」
という方も少なくありません。
当サロンの7タイプ骨格診断を受けに来られるお客様の中にも、
「3タイプ診断を参考にしていたけれど、なんだか違和感があった」
という方はとても多いです。
なぜなら、人の体の特徴も顔立ちと同じようにグラデーションがあるからです。
実際には、
ストレートの特徴もあるけれどウェーブの要素も持っている方や、
ナチュラルの要素が一部入っている方もいらっしゃいます。
そのため、
「あなたはストレートだからこの服」
と一言で説明できないケースも少なくありません。
より自分に合った着こなしを知りたい方や、
3タイプ診断で違和感を感じたことがある方は、
プロによる7タイプ骨格診断で詳しく見てもらうのもおすすめです。
ただ、ここでお伝えしたいのは、
骨格診断そのものが間違っているわけではない
ということです。
私自身、骨格診断は服選びにおいてとても役立つ考え方だと思っています。
しかし、
骨格診断だけで服選びを完結させることは難しい
とも感じています。
例えば、
同じ骨格ストレートでも、
顔タイプが違えば似合うテイストは変わります。
パーソナルカラーが違えば似合う色も変わります。
また、
骨格診断ではフリルや装飾の多い服が苦手とされる方でも、
顔タイプ診断では華やかなデザインが得意というケースもあります。
実際の服選びでは、
骨格だけではなく、
顔立ちの印象や似合う色も含めて考えることが大切です。
だからこそ、
「骨格ストレートだからこの服」
という単純な話ではないのです。
服選びを本当にラクにしたいのであれば、
骨格だけでなく、
パーソナルカラーや顔タイプも合わせて見ることで、自分に似合う理由がより明確になります。
当サロンが7タイプ骨格診断を採用している理由
当サロンでは、一般的な3タイプ骨格診断ではなく、7タイプ骨格診断を採用しています。
なぜなら、お客様の服選びのお悩みを伺う中で、
「3タイプだけでは説明できないケース」
を数多く見てきたからです。
例えば同じストレートタイプでも、
似合う素材や襟の形、ボトムスの選び方は人によって異なります。
7タイプ骨格診断では、その違いまで細かく分析できるため、
より実践的で再現しやすいアドバイスが可能になります。
骨格診断だけでは服選びできない理由
服選びには、
大きく分けて3つの視点があります。
①似合う色
パーソナルカラー
②似合うテイスト
顔タイプ
③スタイルアップする形
骨格
この3つが組み合わさることで、
初めて「似合う」が完成します。
関連記事
▶ 顔タイプ診断は本当に当たる?「当たらない」と言われる理由も解説
▶ 自分に似合う服の見つけ方|服選びで迷わなくなる3つの軸とは?
本当に服選びに必要なこと
服選びで大切なのは、
診断結果の名前を覚えることではありません。
自分の特徴を理解し、
なぜ似合うのか
なぜ違和感が出るのか
を知ることです。
その視点があると、
試着した時にも判断しやすくなります。
関連記事
▶ 試着しても似合うか分からない理由|服選びで迷ってしまう本当の原因とは?
まとめ
骨格診断が当たらないと感じる理由には、
- 人の体は3タイプだけでは説明しきれない
- 顔の印象が服選びに大きく影響する
- パーソナルカラーとの相性がある
- 好みとのズレがある
- 自己診断では判定が難しい
といった理由があります。
骨格診断が当たらないのではなく、
実は3タイプだけでは説明しきれない特徴を持っている場合も少なくありません。
そのような方は、より細かく分析できる7タイプ骨格診断を受けることで、
「なぜ今までしっくりこなかったのか」
が明確になることもあります。
当サロンでは、
- 16タイプパーソナルカラー診断
- 顔タイプ診断
- 7タイプ骨格診断
を組み合わせ、お一人おひとりに合わせたご提案を行っています。
「診断を受けたのにしっくりこなかった」
「服選びの正解がわからない」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください☺️✨️
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この記事を書いた人
rin(リン)
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