クローゼットに服あるのに「着る服がない」はなぜ起こる?|その原因と解決法

クローゼットに服あるのに「着る服がない」はなぜ起こる?|その原因と解決法
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こんにちは、東京 日本橋のイメージコンサルティングサロン new scene のオーナー rin です😊

当サロンは東京駅から徒歩8分、日本橋駅から徒歩4分の場所に位置するサロンで、16タイプパーソナルカラー診断や7タイプ骨格診断を提供しています✨️

「服はたくさんあるのに、毎朝着る服がない」
「クローゼットはパンパンなのに、結局いつも同じ服を着ている」
「買ったけど一度も着てない服がある」
そんな風に感じたことはありませんか?

実はこれ、センスがないからでも、おしゃれに興味がないからでもありません。

多くの場合は、
“自分に似合う軸”が分からないまま服を増やしていること
が原因です。

今回は、
「クローゼットに服あるのに着る服がない理由」と、
その状態から抜け出す方法を解説します。

服がないのではなく「着たい服がない」

クローゼットを開ければ服はある。

でも、

「今日はこれを着たい」

と思える服が少ない。

だから「着る服がない」と感じてしまうのです。

例えば、

・セールで安かったから買った服

・流行っていたから買った服

こういった服は、購入した時は満足していても、時間が経つと着なくなることがあります。

結果として、服は増えるのに満足度は上がらない状態になってしまいます。

似合わない服が増えるとクローゼットは機能しなくなる

服が増える原因は、買いすぎだけではありません。

実は、

「似合わない服が増えること」

も大きな原因です。

例えば、

SNSで見て素敵だと思った服を買う

家で着てみるとなんだかしっくりこない

着なくなる

また別の服を探す

さらに服が増える

という流れです。

この状態になると、クローゼットの中に着ない服がどんどん蓄積されていきます。

以前の記事でも書きましたが、SNSには素敵なコーディネートがたくさんあります。

ですが、その人と自分では顔立ちも体型も肌色も違います。

そのため、同じ服を着ても同じようには見えません😢

▼関連記事

「なぜSNSを参考にすると服選びで迷子になるのか?似合う服がわからなくなる理由」

延べ1000名以上診断して分かった共通点

診断をしていて感じるのは、「着る服がない」と悩む方にはいくつか共通点があるということです。

好きだけで服を選んでいる

好きな服を選ぶことは大切です。

しかし、「好き」と「似合う」は必ずしも同じではありません。

好きな服ばかり集めても、実際に着る服になるとは限らないのです。

クローゼットに服あるのに着る服がない理由

① なんとなく買った服が多い

・セールだった
・SNSで可愛く見えた
・店員さんにおすすめされた
・芸能人が着ていた

こうして買った服は、
“その瞬間は良く見えた”としても、

✔ 自分の顔立ち
✔ 雰囲気
✔ 普段の生活
✔ 手持ちの服

と合っていないと、結局着なくなります。

つまり、
「好き」と「似合う」と「使いやすい」がバラバラ
になっている状態。

これが、
「服はあるのに着る服がない」の大きな原因です。

② コーデが繋がらない

単体では可愛い服でも、

・合わせる靴がない
・バッグが合わない
・羽織がない
・メイクや髪型と雰囲気が違う

という状態になると、
実際には使いにくくなります。

特に多いのが、
“その服単体だけで買っている”ケース。

服選びは、
1着単位ではなく
「全体の統一感」
が大切です。

③ 「似合う」が分からないから迷う

毎回服選びに時間がかかる方は、

✔ 色
✔ 形
✔ テイスト
✔ 素材感

の判断基準が曖昧なことが多いです。

例えば、

  • 柔らかい雰囲気が得意なのにモード服を買う
  • シンプルが似合うのに装飾多めを選ぶ
  • くすみカラーが苦手なのに流行で買う

すると、
「なんか違う」が積み重なります。

そして最終的に、
“無難な服しか着なくなる”
という状態に。

服が増えるほど、逆に選べなくなることもある

意外かもしれませんが、
服は多ければ良いわけではありません。

選択肢が増えすぎると、

  • 組み合わせを考えるのが大変
  • 何が似合うのか分からなくなる
  • 結局いつもの服になる

という現象が起きやすくなります。

だからこそ大切なのが、
「似合う軸」を知って服を選ぶこと。

“似合う軸”があると服選びが楽になる

そもそも、服選びはセンスだけで決まるものではありません。

診断に来られるお客様の中にも、

「自分にはセンスがないと思っていました」

とおっしゃる方が多いのですが、実際には似合う色や形、テイストを知らなかっただけというケースがほとんどです。

服選びにおける“ルール”については、こちらの記事で詳しくお話ししています。

▶ おしゃれな人はセンスがあるから?実は服選びにはルールがある

似合う軸1つめ:パーソナルカラー

→顔映りのよい 似合う色が分かる

似合う軸2つめ:顔タイプ診断

→ 似合う服のテイストや雰囲気、柄が分かる

似合う軸3つめ:骨格診断

→ スタイルアップしやすい形や素材が分かる

これらを知ることで、

「なんとなく買う」が減り、
“着る服”だけが残るようになります。

つまり、
服を増やすのではなく、
「失敗しにくい選び方」を知ること
が大切なんです。

おしゃれな人=服をたくさん持っている人というわけではない

✔ 自分に似合うものを知っている
✔ 買う基準が明確
✔ 着回しやすいものを選べる

これができると

少ない服でも、
「いつも素敵」に見えます✨️

逆に、
基準がないまま買い続けると、
クローゼットは増えても満足感は増えませんよね

まず見直したい3つのポイント

よく着る服を確認する

頻繁に手に取る服には共通点があります。

色なのか、

形なのか、

素材なのか。

まずはお気に入りの服を並べてみましょう。

褒められた服を思い出す

周りから

「その服似合うね」

と言われた服はありませんか?

そこには似合う要素が隠れていることがあります。

ほとんど着ていない服を確認する

なぜ着ないのかを考えてみましょう。

色が似合わないのか。

形がしっくりこないのか。

理由が見えてくると、次の買い物で失敗しにくくなります。

まとめ|“着る服がない”は、自分を知らないサインかも

「クローゼットに服あるのに着る服がない」

それは、
服が足りないのではなく、

  • 似合うが分からない
  • 選ぶ基準がない
  • テイストが統一されていない
  • 組み合わせ方がわからない
  • 自分が得意なベーシックアイテムを持っていない

という状態かもしれません。

だからこそ、
まずは“自分に似合う軸”を知ること。

すると、
服選びはもっと楽に、もっと楽しくなりますし、
毎朝の「何着よう…」もかなり減っていきます。

「自分に合うものを知る」。

それが、
クローゼット迷子を抜け出す近道です!

イメコンを活用すれば、それを軸に似合わせられるので、いろんな系統の服を楽しむこともできます✨️

買ったけど使ってない服の着方を知れるので、活用方法が分からない方は、ぜひ当サロンnew sceneのトータル診断にお越しください☺️

関連記事

・なぜSNSを参考にすると服選びで迷子になるのか?似合う服がわからなくなる理由

・自分に似合う服の見つけ方|服選びで迷わなくなる3つの軸とは?

・おしゃれな人はセンスがあるから?実は服選びにはルールがある

・「着る服がない」はなぜ起こる?延べ1000名以上を診断して分かった本当の原因

・服を選ぶのが苦痛…そんな人へ|似合う服がわからない原因と解決方法

この記事を書いた人

rin(リン)

rin(リン)

イメージコンサルティングサロン「new scene」代表。

コスメ業界のディレクターを経てイメージコンサルタントへ転身後、東京日本橋エリアにプライベートサロンをオープン。診断実績は1,200名以上。カジュアルテイストが得意。

保有資格

  • ラピス認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • CSCA認定16タイプパーソナルカラーアナリスト
  • ライン認定7タイプ骨格診断士
  • 顔タイプアドバイザー1級
  • 16タイプパーソナルカラー診断認定ロゴ
  • 7タイプ骨格診断士認定ロゴ
  • 顔タイプアドバイザー1級認定ロゴ

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